アトピーに玄米食は良いのか

 

新米届いた新米届いた♡

我が家は「みすず農場」さんの無農薬ササニシキ玄米を取り寄せています。

娘の通う保育園がみすず農場さんのササニシキで、試食した時とっても美味しかったから♡

 

みすず農場

 

パッケージも可愛い(*^^*)

 

我が家では、娘が玄米を消化しきれなかったので、5分づきに精米してから食べています。

みすず農場さん以外にも色々お米試したのだけど、精米後の糠があきらかに違う。。

(精米機にもよるみたい。あくまで我が家の場合。。)

 

 

精米後の不思議

 

精米比較

 

精米量がちょっと違うからちゃんとした比較になってないですが、同じ5分付きで精米したもの。

みすず農場さんは、精米した後の糠が綺麗なんです。

 

それ以外で試したいくつかの米は、精米した後の糠に、ポツポツとした物がたくさん残るんです。

 

これは、、

胚芽???

 

精米した後のお米を見ると、写真左のお米たちは、胚芽がポコッと取れて真っ白になっています。

それって胚芽が残ってないってことかな??

 

調べてもよくわかりませんでした。。

ご存知の方はアドバイスいただけると嬉しいですm(_ _)m

 

今回のみすず農場さんの新米は、天候不順により未熟米が多かったからか?

写真右の通り胚芽ポツポツが少し目立ちましたが、前回注文したものまでは、ほとんど気になりませんでした。

 

 

 

アトピーの人は玄米を避けるべき?

 

アトピーの人は、胃・消化に負担のかかる玄米は絶対避けるべき、という意見と、

排出してくれる栄養ばっちりな玄米を食べるべき、という意見と二極化していて悩んでいます。

 

改めて、アトピー目線で玄米のことを調べ直してみました。

参考サイト→*

 

玄米をとるメリット

 豊富な栄養素を理想的なバランスで含んでいる「完全栄養食」

 有害金属(魚に含まれる)を体外に排出してくれるフィチン酸が含まれる

 腸内環境を整えてくれる食物繊維が白米の約6倍

 

玄米をとるデメリット

 タンパク質・脂質が白米に比べ多く含まれる

  →かゆみ発生の原因となる「リノール酸」を含んでいる

 フィチン酸がアトピー改善に必要な金属「亜鉛」なども排出してしまう

 

リ、リノール酸!

それは先日の記事(→*)で勉強した、アトピー根本の原因物質じゃありませんか!

かといって栄養素(ぬか部分)を精製した白米を常食するのは気がひける。。

 

 

 

参考にさせていただいたサイト(→*)ではこんなタメになるお話も!

アトピーの方のための正しい玄米食の取り入れ方

・米は、低脂質、低タンパクの野菜と組み合わせて「玄米菜食」にするからこそ真価を発揮する

・余剰分の栄養が利用されないまま体内に蓄積しアトピーの原因として現れるようになってしまう

・玄米を取り入れるのであれば、副菜は低タンパク、低脂質の野菜や、ミネラルを多く含んだ海藻類などを合わせるように

・決して、「玄米+肉+卵」のような内容にしてはいけません

 

 

 

正しい玄米の炊き方との出会い

消化負担という面で見ると、玄米がそんなに消化に悪いかといえば、

正しい炊き方をすればそこまでないんじゃないかと感じています。

 

ずいぶん前になりますが、私は「おしゃもじサロン」さんの玄米炊き講座に参加しました。

なんと先生、土鍋を10以上お持ちなんだとかびっくり

その中でも一番美味しく炊けると実感されている土鍋での講座です。

本当美味しかった!!(おしゃもじサロンさんのブログはこちら→*

 

もう知らなかったことがいっぱいで、

先生の話の面白さと知識の豊富さもあり、導かれるようにそのまま「自然療法母講座」を受講したのでした。

ホリスティックな考え方、本物の調味料、代替療法、お手当、マクロビオティック、シュタイナー、若杉ばあちゃんとのつながりなどなど。。。。

もう、初めて聞く話ばかりで、別世界のことのようでした。月1のこの講座が本当に楽しかった!

ズボラな私は、まだ講座で習ったことを50%も活かせてないですが、少しずつアウトプットしていき、習得したいなぁと思っております。

 

 

 

玄米炊き講座の中で学んだこと。

私が必要だった情報を一部だけ。

詳しくはぜひ「玄米(土鍋)炊き講座」に参加してみてください^^

 

糠のにおいがダメな人

 心・小腸が悪い

 

発芽毒

 穀物・米・豆・ナッツなどに含まれる。

 炒りごまであっても、しっかり炒り直して毒を飛ばす必要あり。

 腸内環境が悪くなり、皮膚に影響が出る

 毒にミネラルを持っていかれる。

 

お米の選び方

 生きた米(発芽する米)を選ぶ。

 発芽しない玄米は、コンバインで高温乾燥したりしているので死んでいる。

 できれば手作業で、田植え・稲刈り・天日干しされた物を選ぶ。(みすず農場さん未確認)

 アトピーの人は絶対ササニシキ(またはササシグレ)!

 ササニシキ(またはササシグレ)は、一度ももち米(消化負担)を交配していないため。

 ササニシキは、消化しやすいアミロースがコシヒカリより豊富。

 参考サイト→*

 

 

発芽毒の抜き方

 しっかり浸水し、0.5mm〜1mm発芽させる。発芽させすぎに注意(栄養が芽にいってしまう)。

 浸水した水は必ず捨てる。水に毒が出ているため。

 または空炒りする。

 参考サイト→*

 

 みすず農場さんのお米は、発芽させるのに常温水で24時間くらいかかりました。

 お米の状態や気温でも違ってくると思いますので、日によって確認しつつ。

 

 

米の選別

 古い米・割れている米・発芽しない米・水に沈まない米は捨てる。

 緑の米は未熟米で、これは大丈夫。

 

 

炊き方

 体感として、炊飯器で炊くとまっっっっずい。

 土鍋で炊くと、白米かな?ってくらいやわらか〜〜〜くふっくら炊ける♡

 色も炊飯器で炊くよりだいぶ白っぽくなる。

 だから、玄米炊く時は必ず土鍋で炊いています。

 

 

 

先生おすすめ土鍋とは異なりますが、我が家はこちらを愛用しています。

 

長谷園かまどさん 3合炊き

 

 

かまどさんを気に入っている点

 

・デザインが良い

・フタの窪みにしゃもじが置ける

・2重蓋だから吹きこぼれしにくい

・火加減の調整がいらない(強火にかけて、湯気出てきたら火を止めて蒸らすだけ)

・伊賀ならではの土鍋(粗土)が、木のおひつと同じように呼吸するから、おひつがわりになる。

・パーツ売りしてるから、蓋を割っても安心。(すでに内蓋1回・外蓋1回割っている私。。)

 

 

まとめ

3歳になった娘が、改めて正しい炊き方の玄米を食べてみて、消化できなかったら引き続き分付き米、

消化できたら、週に数回は玄米にしてみようかな?と思っています。

 

普段は分付き米で、肉より魚をメインに。

魚の有害金属を排出するため、週に1〜2回は玄米に。

(頻度がそれで排出できるのかは未確認。私の家事余裕的にこれくらいが限度。)

玄米の日は、栄養過剰にならないよう、卵や肉魚、乳製品はとらず、野菜・海藻をメインに。

 

以前購入した本に、玄米菜食だけでは生命力が衰えがち?というような文を読みました。(どの本だったか見つけられず)

私は正直、玄米菜食だけでしっかりと栄養カバーした献立を作れる自身がないので、

玄米菜食はたまににして、普段は分付き米でいこうと思ったのでした。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます^^

ポチッと応援いただけると励みになります^^

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

アトピー・体質タイプから考える<2>食材選び

 

前々回の記事(→*)から、夫の体質はこの2つに該当。

 

血虚(けっきょ)タイプ

血が不足している状況

 

瘀血(おけつ)タイプ

血の流れが滞っている状況

 

体質タイプをチェックした「毎日役立つ からだにやさしい 薬膳・漢方の食材帳」という本に、それぞれの食材がどのタイプに効果的なのか書いてあるので、夫に良い食材を探してみました。

 

↓こんな感じで、すごくわかりやすくまとめられています。

薬膳漢方の食材帳1

 

薬膳漢方の食材帳2

 

 

 

薬膳的な食事のバランス

主食(穀類・豆類)6

野菜や海藻類 3

魚や肉 1

+味噌・漬物などの発酵食品

 

朝:しっかり食べる

昼:まんべんなく食べる

夜:少なく食べる

 

 

乾物編

 

・きんしんさい

?スーパーではみかけないような。。

でも、効果的な体質タイプのカバー力がすごい!(気滞・血虚・瘀血・水滞)

帰経も「肝・脾・腎」と欲しいところをカバーしてくれてる。

おすすめ薬膳(調理法)のところみても、ほうれん草やさつまいもとの味噌汁と書いてあって、とても使いやすそう。これはネットで注文するのもありかも。

 

・黒きくらげ

血虚・瘀血ともにカバー!

 

・黒豆

血虚・瘀血・水滞と、私の分(水滞)もカバー!

 

・その他

なつめ・くこの実・うこん・とうがらし・シナモン・黒ごま・白ごま・くるみ・栗・まつのみ・らっかせい・黒米・小豆・大豆・ひじき

 

 

野菜編

薬膳では、「体にスムーズな通り道を作り、巡らせる役割」と考えられているそう。

それぞれに解毒作用があったり、利水作用・滋養強壮など助けてくれる。

季節に合わせて、自分の体質に合わせて取り入れることが重要。

 

春:菜の花・きゃべつ・にら・パセリ

夏:茄子・枝豆・にんにく・ミョウガ

梅雨:ピーマン・玉ねぎ・らっきょう・よもぎ

秋:青梗菜・レンコン・

冬:小松菜・ほうれん草・白菜・生姜・ねぎ・かぶ・人参

 

 

果物編

薬膳では、「五臓の働きを助ける役割」と考えられているそう。

主食・野菜・果物・魚肉をバランス良く食べることが重要。

 

春:ライチ

夏:ブルーベリー・桃

梅雨:あんず

秋:イチジク・ぶどう

 

 

魚・肉編

薬膳では、魚や肉は「虚弱の場合は必要」と考えられているそう。

ただ、胃腸の調子が悪い時に食べても精をつけるのは難しい。

人間は本来肉食で、魚肉を食べることは必要。ただし、日本人の腸は欧米人に比べて長く、消化吸収に時間がかかるので、消化に負担のかかる魚・肉を食べ過ぎるのは良くない。(悪いものを腸にとどめてしまうことになる)

 

<魚>

春:あさり・はまぐり・ほたてがい

夏:しじみ・いか・たこ・あじ・穴子

梅雨:うなぎ

秋:かつお・鮭

冬:牡蠣・蟹・まぐろ

 

<肉>

鶏レバー・豚肉・豚足・牛肉・ラム肉

 

 

 

調味料編

そのものを体質改善の目的で使うことはないそう。

香辛料で料理全体の味を整える。体を温めたり、血行を良くしたり、その作用は様々。

五味と五臓は関連している。

 

酸味=肝(肝臓・胆のう系)

苦味=心(心臓・小腸系)

甘味=脾(胃・脾臓系)

辛味=肺(肺・大腸系)

鹹味=腎(腎臓・膀胱・生殖器系)

 

黒酢・黒砂糖・胡麻油・山椒・酒(ビールは体を冷やすので注意)・ローズ・牛乳・ヨーグルト・チーズ・バター・卵・納豆

 

え〜〜

黒砂糖や乳製品ってどうなんだろう。。

 

チーズは血を補い皮膚や粘膜の保護に。

牛乳は五臓を養い血を補う。元気が足りない人におすすめ。

ヨーグルトは皮膚乾燥によるかゆみ、発疹、免疫力向上におすすめ。

黒砂糖は体を温めてくれ、血を補ってくれる。

 

たまに少量取り入れる分には良さそうかも。

 

 

まとめ

こうやって、単純に当てはまる体質タイプの食材をピックアップしただけだけど、普段の食材選びに役立てそう。

毎日役立つ からだにやさしい 薬膳・漢方の食材帳」って名前だけど、乾物以外はほとんど普段食べているものばかりが掲載されてるから、普段の生活に役立てやすい♪

本当は体質タイプだけじゃなく、いろんな観点から総合的に見ないといけないんだと思うけど、今の私にはここが限界。

まずはここから!一歩一歩進んでいこう^^

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

ポチッと応援いただけると励みになります!

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

アトピー・体質タイプから考える<1>体質チェック

amazonさんからどんどん本が届いてます^^

 

 

→amazonはこちら →楽天ブックスはこちら

 

毎日役立つ からだにやさしい 薬膳・漢方の食材帳

 

漢方ってちょっと難しそう。。。

と思っていたのですが、ここに「薬膳のきほん 体質タイプチェック」というのがあったので、夫にやってみてもらいました。

 

↓夫の結果

夫の体質タイプチェックシート

 

血虚(けっきょ)タイプ

瘀血(おけつ)タイプ

 

血虚タイプとは「血が不足している」状態。

体に栄養と潤いを与える「血が足りない」・「血を作るエネルギーが不足」・「消化吸収力が低下」している状態だそう。

 

瘀血タイプとは「血の流れが滞っている」状態。

血の流れが悪く、汚れてたまっている状態で、冷えやストレスを伴うとますます巡りが悪くなる状態だそう。

 

 

↓私の結果

私の体質タイプチェックシート

 

水滞(すいたい)タイプ

瘀血(おけつ)タイプ

血虚(けっきょ)タイプ

 

水滞タイプとは「水の流れが滞っている」タイプ。

水分代謝ができず、水が過剰にたまった状態で、梅雨時期に体調を崩しやすい状態だそう。

「私は健康体」だと思ってたけど、夫よりチェック数が多いという結果に。。

 

私のことは置いといて。

 

 

夫の「血虚タイプ」から考えた改善策

まず血が足りない=血は寝ている時に作られるから睡眠をしっかりとる。(夫は夜更かしマン)

「睡眠」って確か、あの本に何か書いてあったぞ!と思い出したのが、以前の記事(→*)で紹介した↓こちらの本。

 

顔をみれば病気がわかる―隠れた不調を自分でチェックできる本

 

目次を開いて見ると、 こんな項目がありました。

 

「何時に寝るかが睡眠の質を左右する」

人間には体内時計がある。

それは太古から受け継がれてきた人間の遺伝子で、太陽の動きに合わせ「日中は体力を発散」「夜は体力を補充」を自然とやってくれてるから、例えば同じ10時間寝たとしても、21時に寝て起きるのと、深夜3時に寝て起きるのとでは、疲労回復の仕方が変わってくる、とのことでした。

 

私、赤ちゃんと一緒に寝る生活をこの3年間続けてきたからすっごくわかる!

だいたい寝かしつけで20〜21時には就寝。だいたい5時間後にはスッキリ目覚めてたけど、3歳手前あたりから一人で寝る日がちょこちょこあって、そんな日は夜更かし(といっても0〜1時には寝てる)しちゃうけど、5時間後起きると身体が重かったり二度寝したくなったり。。すごく体感してます。

 

 

では何時にねれば良いのか?

本では「からだの回復に脂がのるピークの時間帯は夜10時から深夜の2時」と書いてありました。少なくとも0時、できれば23時、理想は22時就寝とのこと。

 

 

夫は夜更かしマン

早く寝た方がいんじゃない〜〜と思っていたけど、しっかり説明できる材料がその時はなかった。でも↑の通り本に書いてある!から、堂々とプランを組めました。

 

【 補足 】

アトピーがひどくなった頃、毎日終電で帰宅するような生活でした。

終電で帰ってきてそのまま寝ると、1日が仕事で終わっちゃう。。だから、帰ってきてから趣味を楽しんで就寝。

それ、私も同じだったからすっごくわかるし、趣味を取り除くようなことはしたくない。「今日仕事しかしてない!!!」って思いつめちゃうと、余計にストレスがかかるから、、あと、アトピーの原因は夜更かしだけではないと思うし、夜更かしになる根本の原因も解決しなくてはと思っています。

 

 

夫の血虚対策プラン

火・木・金・土・日の夜は22〜23時までに就寝する(血を作る)

月・水・金は夜更かしOKのかわりに早朝散歩する(下半身の運動が良いそうなので)

 

食事以外で、本人に頑張ってもらうのはまずここから!

 

 

読んでいただきありがとうございます^^

ポチッと応援いただけると励みになります♡

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

アトピー・根本の原因<2>陰陽五行で考える

前回の記事(→*)より、

アレルギー発症の原因は、、

 

「胃腸」が弱い

「肺」機能が低下

「腎」の力が落ちて慢性症状となっている。

 

ということがわかりました。

今回は、私がどう対策をとろうと思ったか?

 

 

それはやっぱり食事。

もちろん食事だけじゃなく、人間関係のストレスなど他の要因もたくさんあると思うけど、私がサポートできるのは食事面ということでグッド

 

 

で、これは「陰陽五行」で見ていけばいいのかな、って思ったんです。

陰陽五行でみて、胃・肺・腎にアプローチできる食材を強化していこう!というなんとも単純な考えイヒヒ

 

 

以前、お仕事で和旅館の板長さんに取材した時、「五味五色五法」の考えを取り入れているとおっしゃってたんですが、その時は私、全く意味がわからなかった。。その後受講した「自然療法母講座」で「陰陽五行」を知ることになり、つながりました。

 

 

陰陽五行とは

世の中全ての物は「陰」と「陽」のバランスで成り立っているという考え方。

例えば、、

 

陽/陰

太陽/月

男/女

動く/止まる

明るい/冷たい

広がる/縮む

かたい/柔らかい

時間/空間

小さい/大きい

 

などなど。

確かに、こうやって改めて考えてみると、様々な事柄は対照的な2つのことで見ていけるんですね。気づいた方スゴイ。。

これは食材にもあてはまるそうです。

 

 

 

五味五色五法とは

和食本来のあり方。

和食に大切なのは、

 

五味

酸味、苦味、辛味、甘味、鹹味(塩味)といった5つの味

調味料の基本「さ(砂糖)し(塩)す(酢)せ(醤油)そ(味噌)」も5種類!

 

五色

白、黒、黄、赤、青(緑)の5色

 

五法

生、煮る、焼く、蒸す、揚げるといった5つの調理法

 

 

 

そこに五臓五腑をまとめた表がこちら

陰陽五行・五季・五臓・五腑

我が家は岡部賢二さんの「五行UKIUKIシート」を冷蔵庫の側面に貼ってます^^

 

今回、アトピーの夫を当てはめてみると

 

胃腸(脾)=黄色くて甘い食べ物

肺=白くて辛い根菜

腎=黒い食べ物

 

を意識してとるようにしてみよう!という結果になったのです楽しい拍手

私は腸内環境しか頭になかったから、こうやって具体的な対策が見えてきたことがとっても嬉しい!

 

夫のアトピーについて、こういうことかな、という私の推測がコレ。

陰陽五行・アトピー根本の原因

 

いつも、「土用だから黄色い食べ物」「土用があけて冬になったから黒い食べ物」みたいに切り離して考えてたけど、いんですね、体調に合わせてこの表を見ていく使い方をしてもぴかぴか

 

そして、それを前回の記事でご紹介させていただいた「さくら薬局」さんにお伝えしてみたところ、なんとアドバイスをいただきました!シェアOKとのことでしたので、いただいたメール文からご紹介ぴかぴかぴかぴかぴかぴか

 

食べ物は最も大切ですので、良い食材を使って和食中心の食生活にされたら良いです。

生ものや冷たいもの脂の多いものの摂取は控えられた方が良いです。

 

アトピー性皮膚炎に限らず慢性疾患の場合・・・

 

脾(胃腸)腎に問題がある場合がほとんどです。肺は症状が発現する部位ですが本質的な問題は脾腎さらには肝などにあります。ですから多角的なアプローチが必須です。

 

皮膚病はなかなかに複雑です。皮膚表面は熱っぽくてオーバーヒートしているのですが、脾腎は陽気パワーが低下していたりする場合もあって複雑です。

 

肝!!!!!

表でみると、一番上の青(緑)のところ。「心」以外全て猫2!!!

 

つまり、全体をバランスよくとればよろし、という昔ながらの一般的な考えで良いということですかね。

さくら薬局さんからはこんなアドバイスも。

火の通った温かい和食中心が良いです。五行(木・火・土・金・水)の考え方も東洋思想がしっかり入っていて良いですが、ご飯、みそ汁、煮もの野菜、煮魚、梅干などを中心に食べることが良いと思います。食材は本物を選んで下さい。産地直送などが良いと思います。

 

陰陽五行で考える、なんて大げさなタイトルつけましたが、なんのこっちゃない、脂っこいものと、身体を冷やす生物控え、焼き物よりは煮物を増やし、質の良い米と旬の野菜をとっていれば良いということに落ち着きましたニコニコ

 

 

子どもが生まれてからは和食メイン&料理下手な私は献立考えるのが苦手なのでたらーっ

五臓(脾・肺・腎・肝)に当てはまるものを意識的にとる、ということからチャレンジしていこうと思います。

 

 

↓ポチッと応援いただけると励みになります^^

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アトピー・根本の原因<1>3つの臓器

 

今朝、注文していた本が届きました。

詳しくはリンク先をどうぞ。

 

amazon

顔をみれば病気がわかる―隠れた不調を自分でチェックできる本

 

楽天books

顔をみれば病気がわかる 隠れた不調を自分でチェックできる本 [ 猪越恭也 ]

 

 

 

最近吹き出物が多いから参考になるかな〜という軽い気持ちで注文したのですが

アトピー性皮膚炎についても記載されていてラッキー!

 

我が家、夫がアトピー(大人になってから)で、ここ1年くらい脱ステでアトピー治療を頑張りつつ、その後半年は漢方や飲むステロイド剤をたまに飲むような生活を送っています。

 

 

こちらの本にはこう書かれています。

 

「アトピー性皮膚炎は、治りやすい皮膚疾患です。」

※食物アレルギーが強い方は、治療が容易ではない場合もあると記載されています。

 

 

えーーーーびっくり

うそ、もう1年以上治療してるけど、全然ですよー!笑

 

読んでいくと、どうもステロイド剤を使っていたために、自然治癒力がいちぢるしく低下した状態の方=ステロイド皮膚症の方が治りにくくなっているとのことでした。なるへそ。。

 

 

人は「かゆみ」があると、かゆみや炎症をおさえる天然のステロイドを分泌する副腎の機能が刺激されて、自らの力で治っていくのだそうです。

 

今年3歳になる娘がいますが、娘は冬になると毎年ひどいかゆみに悩まされます。アトピーではないかもしれないけど、ステロイド剤はなるべく使用したくないと改めて思いました。

 

 

で、私が勉強になったのはこの後。

中医学の視点で書かれたこちらの本で紹介されていた内臓強化でアレルギーを抑える3つのポイント。

 

’戮魘くして免疫力を向上させる

胃腸の働きをよくして皮膚粘膜を丈夫にする

生命エネルギーをつかさどる腎の働きを補強する

 

私はてっきり、腸内環境のバランスがアレルギーを引き起こしている原因だとばかり思っていました。

え、アトピーの原因って、肺なの!?とびっくり。

でも確かに、アトピーが如実になる前の夫は胃が弱かったり鼻炎だったり。

わかりやすい説明のブログをみつけました。

 

さくら薬局さんのブログ

アレルギー性の皮膚病・気管支ぜんそく・慢性鼻炎は別々の病気に見えて実はすべて「肺」の病気なのです。

http://sakura890.blog130.fc2.com/blog-entry-103.html

 

ブログより転載させていただきました↓

東洋医学では、脾(胃腸)と肺は親子関係にあって
脾(胃腸)が親で、肺がその子としてとらえます。

したがって親(胃腸)が不良状態であると、それが子(肺)に
反映され、皮膚病・ぜんそく・鼻炎など、肺に属する部位にも
不良症状が現われるのです。 

 

わ、わかりやすい!

本と上記のブログからアレルギーの発症は、、

 

「胃腸」が弱い

「肺」機能が低下

「腎」の力が落ちて慢性症状となっている。

 

ということがわかりました。

 

で、じゃぁどう対策をとろうと思ったのか?

を次回のブログに書きたいと思います。

 

 

ポチッと応援いただけると励みになります^^

 

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

1