子どものこころのコーチング講座=初級編=⊆分の心の声を聴く

JUGEMテーマ:コーチング

 

こどものこころ

 

前回の記事「子どものこころのコーチング講座=初級編=]辰鯤垢・訊く・そして気づき」の続き。

 

講座2日目「自分の心の声を聴く」での学びをまとめたいと思います。

ざっくりの部分だけ。

 

講座は「イライラした時」「モヤモヤした時」にスポットをあてての内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.イライラした時に大切なこと

 

 

・自分を客観的にみる(鳥が空から見下ろすような視点)。

・「よい・悪い」とジャッジせず、ただ眺める。

・どういう時にイライラするのか?その気持ちの裏に、どんな期待やルールがあるのかを認識する。

 

ルールの例

例えば、今3歳の娘は「自分でしたい」が強いから、本人の了承得ずに横から手助けするのは地雷。

だからその地雷を踏まなければ、本人も私もイライラすることはなし。

 

期待の例

例えば、娘は一人でトイレを完了できる力を持っているのに、「おかーたん!おかーたん!」とトイレ介助を求めてくる。

普段はいいけど、料理中はえ〜〜。。と思ってしまう。

これは、「一人でできるじゃん」っていう期待があるのに、やらないことで、私がモヤッとしている状況。

 

 

2.自分の中のマイルールを考える

 

 

マイルールから外れているからイライラするのであって、なぜイライラしているのか?のルールを把握すると、気持ちが軽くなる、というものでした。

 

私の例でいくと、、、

 

 

自分の中にあるマイルール

 

STEP1 「〜すべき」「〜しなければならない」「〜すべきでない」

・3歳児はおもらしすべきではない

 →気持ち的に家ではOKな私。なのを考えると、周りへ迷惑をかけてはいけない、と思っているのかも。

・周りに迷惑をかけない最低限のタイムスケジュールは守るべき

 

↓置き換えます

 

STEP2 「〜するに越したことはない」

・3歳児はおもらししないに越したことはない。

・人に迷惑をかけないに越したことはない。

 

↓置き換えます

 

STEP3 「〜してもいい」

・3歳児はおもらししても良い。

・人に迷惑をかけても良い。

 

 

STEP4 どこまで許せるか

STEP3→2→1の順に口に出してみて、自分はどこまで許せるのか?どこまでならモヤモヤしないのか?を感じてみる。

 

結果として、私はSTEP3まで許せた。

やってみるまで私はSTEP1だったのだけど、頭カッチカチになってたみたい。

 

同じ内容で友だちが悩んでたら、「まだ3歳でしょ?迷惑かけて当然だし、お漏らしもするでしょー!」って言うな〜〜〜!うん。

 

何をそこまでガチガチに考えてたんだろう。

大人の都合より、まず娘の気持ちを大切にしたい。と、気持ちがすっっっごく軽くなりました。

 

それプラス、先日のストレスクリア(→過去記事はこちら)で気づきがあったから、この件はもうクリアになったかな?

 

これらのマイルールは、自分の価値観。

だれもダメって言ってない。

自分が自分でしばっているだけ。この「自分の中で許せる範囲」を広げていく作業なんだそう。

 

 

 

 

 

3.怒りの下にある本音を感じる

 

 

悲しいとか、怖いとか、焦るとか、ねたましいとか。様々なネガティブ感情が蓄積されて、最終的に爆発してしまう状態が「怒り」という二次感情に。

 

私の場合、、、

 

子どもが人に迷惑をかけると、自分の子育てを否定されているようで「怖い」。

 

だから、

人に迷惑をかけてはいけない

3歳児はお漏らしすべきではない

 

となっていたんだね。

それって、完全に私の都合じゃないか。。

 

子どもって敏感に空気を読み取るから。

そんな私のモヤモヤ感が空気にダダ漏れしてて、娘は嫌な空気だと察してたんだろう。

 

怒りはしなかったんだけど、

保育園でのお漏らしについて、娘に説得や提案をしてたのが申し訳ない。

 

遊びに夢中ででちゃったのはしょうがない。

わざとお漏らしする時は理由がある。それも成長の一環。

 

もうトイレは一人前にできるって、私は知ってるんだから、娘を信頼してお漏らしも本人に任せることにしたのでした。

だから、特に何も言わないようになった。

 

それから数日たつけど、そういえば、保育園でお漏らしほとんどなくなってきたことに気づきました。ついでに夜のお漏らしもぐっと減った。

 

「したくなったら大人に言えばいいよ」

「あなたはもう出来るから」

「お漏らししちゃって嫌だったね」

 

そんなことをすっぱり言わなくなったから?

言ってたこと、プレッシャーになってたのかな?

わたしのモヤモヤ感が晴れたのが伝わったからかな?

たまたま成長のタイミングが重なったからかな?

 

本当のとこはわかりません。

でも、やっぱり感じる部分はあるんだろうと思いました。

 

 

 

 

 

4.まとめ

 

怒りの裏側の感情をみること。

本当の気持ちに眼を向けるって大切。

 

今回は、自分の気持ちをノートに書き出していった。

 

頭で考えてるだけだと、いろんな考えが巡ってしまうから、体験するのと同じように、書き出すことも、有効な手段だと感じました。

 

 

<ふみかちゃんの言葉>

マイルールは自分を守るためのもの。

だけど、そのルールに苦しめられているのなら手放す時期かも。

手放せないなら、緩めるだけでも楽になる。

マイルールを破ると、どんな怖いことが起きそう?

 

怒りに支配されそうになった時、

この言葉、思い出させていただきます!!!

 

講師

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