JUGEMテーマ:心理





 



 



ご縁あり、こちらのカフェで家族の性格パターンを分析してもらいました。



コミュニティカフェてとて



 





 





 



 



1.講座にいたった理由



実は今「子どものこころのコーチング講座初級編」というのを受講していて、



1つだけ気がかりだった事があり、、、、



 



人によって、グッとくる言葉のかけ方がある、ということ。



 



いや、それはわかってる。



ただびっくりしたのは、私は少数派に分類されている、という事実でした。。



 



 



例えば、子どもが部活で選手に選ばれなかった時。



 



→A「悔しいね。でも頑張ったから、きっと次につながるよ!」



→B「悔しいね。頑張って練習してきたもんね。」



 



私は、物事をポジティブな考えで終わらせたいから、A。



当然、世の中のみなさんもそうだと思ってたけど、実は全体の2割の人しか共感できないんだとか!



8割の人はBの声がけがぐっとくるらしい。



 



そんな私は、娘にもAで接してて、もし娘がBタイプだったら?



私の声がけって、負担になってるかもしれない、、と思ったのでした。



 



 



 



そこで思い出したのが、この言葉。



 



「人間には大きくわけて3パターンに分類される」



「この3パターンで考え方が違うから、響く言葉が違う」



「企業によっては、この3パターンに特化したコピーでDMを打つ」



「この3パターンで、向いている職種などがわかる」



 



以前、そう語っていたのが「コミュニティカフェてとて」のオーナー各務さん。



これはぜひ話を聞きたい、と思い、今回4名集めてカフェで受講した流れです^^



 









 



2-1.家族の性格パターン



 



3人家族



 



これは、どうやら誕生日を元に、莫大な量を研究してきたデータを体系化した統計学らしいです。



持って生まれた性格部分の話であり、日々成長する中で経験したことで人間性がその人らしさを作っていくので、100%当てはまらないかもしれない。けど、根本はここにある、とのことでした。(経験値の少ない小さい子ほど如実にでる傾向がある)



 



3タイプ中1つのタイプに絞られるわけではなく、



70%はAタイプ、25%はBタイプ、5%はCタイプ



というように、3タイプがだいたい上の割合で当てはまってくるみたい。



 



今回は70%をしめる部分をみてもらいました。



(70%の中に1タイプ+他の4要素が加わっての診断でした)



 



 



 



 





2-2.【 私たち夫婦の特徴 】



 



我が家の場合



夫と私は70%の部分が完全一致!笑



娘だけ違いました。



 



・予定は決定タイプ。



・なんとかなるよね!(根拠はない)タイプ。



・役に立つ人と言われたい。



・一人が苦にならない、我が道を行くタイプ。



・お金や数字など形ある結果に価値を感じるタイプ。



・将来に対して洞察力に優れる。自分のアイデアを仕事に生かせる。



・自分のペースを乱されるのが嫌。



 





 



 



 



2-3.【 娘の特徴 】



 



・予定は未定タイプ。



・心配事が先に頭をよぎるタイプ。



・スゴイ人と言われたい。



・飲み込みが早く、察しが良い。



・地位やステータスに価値を感じるタイプ。個人事業主より大企業で働きたい。



・物事の全体像を把握しながら進められるので、ディレクターなどが向いている。



・長話されたり、褒めてもらえないのが嫌。



 




例1)





親は「予定は決定」タイプ。



娘は「予定は未定」タイプ。



 



どういう事かと言うと、例えば「今日の夕飯は焼肉に行こう!」と出発したとして。



親の脳内は「やっきにく!やっきにく!」になってる。(←事実そうw)



娘の脳内は「あ、ハンバーグ屋さんだ。ハンバーグ屋さん行こー!」と目的地変更が可能なタイプ。



 



つまり「予定は決定」タイプの人は「1回焼肉って決めたから焼肉」になってるけど、



「予定は未定」タイプの娘は「最終目標が夕飯を食べる」だから、焼肉じゃなくてもOK。



的の広さが違うってことらしい。



 



タイプが違うから、



娘から見ると、「融通がきかない親だな」と思ってしまう。



親から見ると、「意見がコロコロ変わる子だな」と思ってしまう。




 




例2)





親は「なんとかなるよね!(根拠はない)」タイプ。



娘は「心配事が先に頭をよぎる」タイプ。



 



どういう事かと言うと、海外旅行が当たった!



親は「向こうで何しよう♡何持ってこう♡」



娘は「水質は大丈夫?薬は何が必要?家の食材も使い切らないと・・」




 



みたいな感じ。



これ、例えば友だちグループで遊ぶ時も、一人だけグループが違っていたら、、(><;)



 



 



 





 



2-4.【 娘から見た親 】



 



・厳しい、物事ハッキリ言うから傷つく。



・心配りがない、融通がきかない。



・すぐに動いてくれない。



 



 





 



3.今3歳の娘との接し方



 



・話す時は、ノリノリで楽しく話す。



・スゴイ!と言われたい子なので、心から褒める(スゴイね~→スッッッッゴイね!!)



・過去の失敗を持ち出さない(お漏らし・おねしょなど)



・基本だけを教えて、あとは本人に任せる。



・構い過ぎない。放任。(枠にはめず、好きなようにしてもらう)



・興味あることは、できる限りやらせてあげる。



・途中でやめても叱らない。



・褒めて任せる。



・結果を出したら感動する。



 



 





 



4.まとめ



 



非常~~~~~に面白かった!



オーナーの例え話に笑いっぱなしだし、自分の納得できる部分がたくさんあった。



娘の診断結果も、頷ける事柄が数々あるから、きっと当たっているのだろうと思う。



今までも、「どう声がけしよう?」と悩む場面があったから、これはとっても参考になる。



 



お漏らしのことで過去を掘り返してしまったことがあったり、本人に任せようと思ってても、ちょっと構いすぎる部分があったから、そこは見直そうと思ったのでした。



 



ノリよく、褒める時はしっかり褒める!



あとは放任!お任せ!らくちん!笑



 





 



 



5.今回お世話になった講師



 



コミュニティカフェてとて



 



コミュニティカフェてとて



神奈川県川崎市多摩区南生田5-14-11
TEL.044-750-0655
info@cafetetote.com



 



オーナー(シングルファザーで息子さんお二人子育て中!)の各務さんは「いい人」の代名詞的存在。



そんな彼が、面白おかしくわかりやすく説明してくれたので、本当に楽しい時間となりました^^



オーナーがいらっしゃれば、ランチ食べてる間に気軽に話してくれるようです!



(いらっしゃらない事が多いので、事前に確認したほうがいいかもです。)



気になる方はぜひ、ランチがてら行って見てください♪



 



 



最後まで読んでくださりありがとうございます^^



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