おうちで試行錯誤

娘2014年10月生まれ。 「困った時に頼れる母」を目指して日々試行錯誤。 現在は、アドラー心理学をベースにしたコーチングを勉強中。

前回の記事(→*)より、

アレルギー発症の原因は、、

 

「胃腸」が弱い

「肺」機能が低下

「腎」の力が落ちて慢性症状となっている。

 

ということがわかりました。

今回は、私がどう対策をとろうと思ったか?

 

 

それはやっぱり食事。

もちろん食事だけじゃなく、人間関係のストレスなど他の要因もたくさんあると思うけど、私がサポートできるのは食事面ということでグッド

 

 

で、これは「陰陽五行」で見ていけばいいのかな、って思ったんです。

陰陽五行でみて、胃・肺・腎にアプローチできる食材を強化していこう!というなんとも単純な考えイヒヒ

 

 

以前、お仕事で和旅館の板長さんに取材した時、「五味五色五法」の考えを取り入れているとおっしゃってたんですが、その時は私、全く意味がわからなかった。。その後受講した「自然療法母講座」で「陰陽五行」を知ることになり、つながりました。

 

 

陰陽五行とは

世の中全ての物は「陰」と「陽」のバランスで成り立っているという考え方。

例えば、、

 

陽/陰

太陽/月

男/女

動く/止まる

明るい/冷たい

広がる/縮む

かたい/柔らかい

時間/空間

小さい/大きい

 

などなど。

確かに、こうやって改めて考えてみると、様々な事柄は対照的な2つのことで見ていけるんですね。気づいた方スゴイ。。

これは食材にもあてはまるそうです。

 

 

 

五味五色五法とは

和食本来のあり方。

和食に大切なのは、

 

五味

酸味、苦味、辛味、甘味、鹹味(塩味)といった5つの味

調味料の基本「さ(砂糖)し(塩)す(酢)せ(醤油)そ(味噌)」も5種類!

 

五色

白、黒、黄、赤、青(緑)の5色

 

五法

生、煮る、焼く、蒸す、揚げるといった5つの調理法

 

 

 

そこに五臓五腑をまとめた表がこちら

陰陽五行・五季・五臓・五腑

我が家は岡部賢二さんの「五行UKIUKIシート」を冷蔵庫の側面に貼ってます^^

 

今回、アトピーの夫を当てはめてみると

 

胃腸(脾)=黄色くて甘い食べ物

肺=白くて辛い根菜

腎=黒い食べ物

 

を意識してとるようにしてみよう!という結果になったのです楽しい拍手

私は腸内環境しか頭になかったから、こうやって具体的な対策が見えてきたことがとっても嬉しい!

 

夫のアトピーについて、こういうことかな、という私の推測がコレ。

陰陽五行・アトピー根本の原因

 

いつも、「土用だから黄色い食べ物」「土用があけて冬になったから黒い食べ物」みたいに切り離して考えてたけど、いんですね、体調に合わせてこの表を見ていく使い方をしてもぴかぴか

 

そして、それを前回の記事でご紹介させていただいた「さくら薬局」さんにお伝えしてみたところ、なんとアドバイスをいただきました!シェアOKとのことでしたので、いただいたメール文からご紹介ぴかぴかぴかぴかぴかぴか

 

食べ物は最も大切ですので、良い食材を使って和食中心の食生活にされたら良いです。

生ものや冷たいもの脂の多いものの摂取は控えられた方が良いです。

 

アトピー性皮膚炎に限らず慢性疾患の場合・・・

 

脾(胃腸)腎に問題がある場合がほとんどです。肺は症状が発現する部位ですが本質的な問題は脾腎さらには肝などにあります。ですから多角的なアプローチが必須です。

 

皮膚病はなかなかに複雑です。皮膚表面は熱っぽくてオーバーヒートしているのですが、脾腎は陽気パワーが低下していたりする場合もあって複雑です。

 

肝!!!!!

表でみると、一番上の青(緑)のところ。「心」以外全て猫2!!!

 

つまり、全体をバランスよくとればよろし、という昔ながらの一般的な考えで良いということですかね。

さくら薬局さんからはこんなアドバイスも。

火の通った温かい和食中心が良いです。五行(木・火・土・金・水)の考え方も東洋思想がしっかり入っていて良いですが、ご飯、みそ汁、煮もの野菜、煮魚、梅干などを中心に食べることが良いと思います。食材は本物を選んで下さい。産地直送などが良いと思います。

 

陰陽五行で考える、なんて大げさなタイトルつけましたが、なんのこっちゃない、脂っこいものと、身体を冷やす生物控え、焼き物よりは煮物を増やし、質の良い米と旬の野菜をとっていれば良いということに落ち着きましたニコニコ

 

 

子どもが生まれてからは和食メイン&料理下手な私は献立考えるのが苦手なのでたらーっ

五臓(脾・肺・腎・肝)に当てはまるものを意識的にとる、ということからチャレンジしていこうと思います。

 

 

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今朝、注文していた本が届きました。

詳しくはリンク先をどうぞ。

 

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顔をみれば病気がわかる―隠れた不調を自分でチェックできる本

 

楽天books

顔をみれば病気がわかる 隠れた不調を自分でチェックできる本 [ 猪越恭也 ]

 

 

 

最近吹き出物が多いから参考になるかな~という軽い気持ちで注文したのですが

アトピー性皮膚炎についても記載されていてラッキー!

 

我が家、夫がアトピー(大人になってから)で、ここ1年くらい脱ステでアトピー治療を頑張りつつ、その後半年は漢方や飲むステロイド剤をたまに飲むような生活を送っています。

 

 

こちらの本にはこう書かれています。

 

「アトピー性皮膚炎は、治りやすい皮膚疾患です。」

※食物アレルギーが強い方は、治療が容易ではない場合もあると記載されています。

 

 

えーーーーびっくり

うそ、もう1年以上治療してるけど、全然ですよー!笑

 

読んでいくと、どうもステロイド剤を使っていたために、自然治癒力がいちぢるしく低下した状態の方=ステロイド皮膚症の方が治りにくくなっているとのことでした。なるへそ。。

 

 

人は「かゆみ」があると、かゆみや炎症をおさえる天然のステロイドを分泌する副腎の機能が刺激されて、自らの力で治っていくのだそうです。

 

今年3歳になる娘がいますが、娘は冬になると毎年ひどいかゆみに悩まされます。アトピーではないかもしれないけど、ステロイド剤はなるべく使用したくないと改めて思いました。

 

 

で、私が勉強になったのはこの後。

中医学の視点で書かれたこちらの本で紹介されていた内臓強化でアレルギーを抑える3つのポイント。

 

①肺を強くして免疫力を向上させる

②胃腸の働きをよくして皮膚粘膜を丈夫にする

③生命エネルギーをつかさどる腎の働きを補強する

 

私はてっきり、腸内環境のバランスがアレルギーを引き起こしている原因だとばかり思っていました。

え、アトピーの原因って、肺なの!?とびっくり。

でも確かに、アトピーが如実になる前の夫は胃が弱かったり鼻炎だったり。

わかりやすい説明のブログをみつけました。

 

さくら薬局さんのブログ

アレルギー性の皮膚病・気管支ぜんそく・慢性鼻炎は別々の病気に見えて実はすべて「肺」の病気なのです。

http://sakura890.blog130.fc2.com/blog-entry-103.html

 

ブログより転載させていただきました↓

東洋医学では、脾(胃腸)と肺は親子関係にあって 脾(胃腸)が親で、肺がその子としてとらえます。 したがって親(胃腸)が不良状態であると、それが子(肺)に 反映され、皮膚病・ぜんそく・鼻炎など、肺に属する部位にも 不良症状が現われるのです。 

 

わ、わかりやすい!

本と上記のブログからアレルギーの発症は、、

 

「胃腸」が弱い

「肺」機能が低下

「腎」の力が落ちて慢性症状となっている。

 

ということがわかりました。

 

で、じゃぁどう対策をとろうと思ったのか?

を次回のブログに書きたいと思います。

 

 

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JUGEMテーマ:出産⇒育児

薬膳食養生

はじめまして。

ブログ「おうちで試行錯誤」の管理人u(ユウ)です。

 

私は3歳(2017年時点)の娘をもつごくごく普通の家庭のママです。
娘の成長に合わせて、日々感じる課題が変わってきました。

 

29歳で初めての出産を経験しましたが、

それまでは「仕事が趣味」「毎日コンビニ弁当でもOK」「隙間時間は漫画よむ」ような毎日を送っていました。

 

それが、娘を産んで月日がたつにつれ

おむつなし育児を皮切りに、自然育児や経血コントロール・薬を使わない自然治癒やお手当・陰陽五行に食養生(薬膳)、それに心理学など色々と興味がわいてきました。

 

 

しかし、勉強にお金を費やしても、月日がたてば95%内容を忘れてしまう私。。

落ち着きもないし忘れっぽいし、ADHDの気があるのかとも思いましたが月星座や統計心理学の面で見ても、そんな感じでした。

話がやや脱線しましたが、、


それらの講座に参加してみたり、本を読んでみたりしても90%内容を忘れてしまう状況なので、ブログという形でアウトプットし、しっかりと知識を身につけていきたいとスタートしたブログです。

仕事しながらおうちで勉強。
試行錯誤の毎日をつづります。

 

 

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