対アトピーmenu「鰹の黒ごま和え」

 

夫の体質タイプから導き出した食材(→*)から、「黒ごま」と「カツオ」を使ってみました。

昨日の記事(→*)から、「青魚はかゆみ成分が含まれている」ということだったけど、もう買っちゃってたしね!

 

 

これ、

だ〜〜〜〜〜いぶ前に作って

とっっっっっっても美味しくて、でもどこでレシピみたっけ。。。

となっていたやつ、発掘してきました。

 

https://cookpad.com/recipe/1904992

 

「鰹の黒ごま和え」

鰹の黒ごま和え

 

レシピの「砂糖」は「本みりん」を煮切って使用。

本みりんいれたから、酒は入れませんでした。

 

う、う、う、うまーーーーーーーーーーーーい!

 

炒って香ばしい香りの黒ゴマと、鰹独特の味が見事にマッチングしております(;;

考えられた方素晴らしい(;;

味にパンチがあるので、少量でも満足🎵

 

あぁ、ネギ散らしたかったな。。

 

黒ゴマ鰹出汁茶漬け

 

レシピにあった通り、

残りは翌朝、出汁茶漬けにしていただきました^^

これまた、、、なんとも、、、美味しすぎる!

我が家の殿堂入りレシピです♡

また作ろう♡

 

 

使った食材

 

カツオ

[ 五味 ] 甘 [ 五性 ] 平 [ 帰経 ] 脾・腎 [ 体質 ] 気虚・血虚

 

黒ゴマ

[ 五味 ] 甘 [ 五性 ] 平 [ 帰経 ] 肝・腎 [ 体質 ] 血虚

 

醤油

[ 五味 ] 鹹 [ 五性 ] 寒 [ 帰経 ] 脾・腎 [ 体質 ] 気滞

 

酒(本みりん)

[ 五味 ] 甘・辛・苦 [ 五性 ] 温 [ 帰経 ] 肝・肺・脾・心 [ 体質 ] 瘀血

 

 

 

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アトピー・根本の原因<4>油とタンパク質を控える

 

アトピーの治療法は色々出回っているし、夫は色々試してみたけど、、

今、中医学の方面から勉強をしだして、改めてネットサーフィンしてて納得できそうな情報をみつけました。

 

▼ 別のサイトに飛びます

(この他にも同シリーズで記事がありました。気になる方は他も読んでみてください。)

アトピーの本当の原因(油が問題)

アトピーの本当の原因(過剰なタンパク質)

アトピーの本当の原因(オメガ3をとろう!)

 

 

つまりアトピーを治すためには、、

「油とタンパク質の制限」が必要ってこと。

 

・「過剰なリノール酸」+「消化しきれないタンパク質」=「かゆみ発症」

・日に2グラム必要なリノール酸を、現代人は約5倍とってしまっている

・リノール酸が多いのは植物油(紅花油・サンフラワー油・大豆油・コーン油・ゴマ油など)

・過剰なタンパク質は、アミノ酸まで分解されない(腸と脳は密接につながっているので、精神的ストレスも関係する)

・肉食を魚食に変える。(EPA、DHAをとる)

・青魚はアトピー重症者には不向き(痒みをおこす物質が含まれているため)

 →マグロ、カツオ、サバ、サンマ、イワシなど

 →食べて痒みがでなければOK

 

植物油を取らないこと

肉食は魚食に変えること

が見えてきました。

 

これ、さくら薬局さんにいただいたアドバイス(→*)通りだわ。。

なるべく煮魚や野菜の煮物をとること。

煮物は油使わないもんね。

 

 

ということで、

むか〜〜〜〜〜し買ったこの本をひっぱりだしてみた。

 

「重ね煮だからすごくおいしい」

 

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私的に、煮物より敷居の低い重ね煮。

こちらの本では野菜の重ね方がイラストで表現されてたり、レシピによっては全行程をカラー写真で説明してたり、わかりやすかったから購入していたのですが、レシピ本を買っても開かない女なので。。

いや、2回くらいは作ったかな。。

それ以降、放置になってたのでした^^;

 

で、作ってみたのがこちら。

 

ごぼうの重ね煮

 

本の中では「野菜たっぷり炒り豆腐」と紹介されてますが、炒ってないです。

 

蒸しただけ!

切って入れてほっといただけ!

味は塩と醤油少しだけ!

 

なのに、、美味しい〜〜〜♡

普段、私の作ったきんぴらに見向きもしない3歳の娘も、パクパク食べておかわりしてました^^

あとはお出汁がいい仕事してくれたかな〜〜♡

 

 

我が家に欠かせない「出汁ポット」

 

 

出汁とるのがへたっぴなわたくしの相棒、日本料理人「野崎先生監修のだしポット」様!

昆布や干し椎茸、鰹節などを入れ、熱湯注いで5分で美味しい出汁が出来上がります。

 

はやい!

せっかちな私に最適!

私は前日からつけとく出汁も忘れてしまうので、5分でとれるお出汁は本当ありがたい(;;

 

出汁ポット

 

5分でこんなに綺麗な琥珀色に♡

体感として、5分以上とった出汁は美味しくなかった。。

 

出汁は温度が肝心だそうですが、これは有田焼の器が、その温度調整のポイントになってて、最適な出汁とり温度にしてくれているそうな。

 

重ね煮、食材を噛むとこの出汁がじゅわ〜〜〜〜としみだしてきて、ほっこり優しい味で、でも食材本来の味のパンチがあって、本当美味しかった〜〜〜〜また別のやつ作ってみよう♡

 

 

使った食材

※ピンク文字は夫の体質に当てはまる部分

 

ごぼう

[ 五味 ] 甘・辛 [ 五性 ] 涼 [ 帰経 ] 肺・肝 [ 体質 ] 気虚・気滞

 

にんじん

[ 五味 ] 甘 [ 五性 ] 平 [ 帰経 ] 肺・肝・脾 [ 体質 ] 気虚・血虚

 

玉ねぎ

[ 五味 ] 甘 [ 五性 ] 平 [ 帰経 ]  [ 体質 ] 気滞・瘀血

 

干ししいたけ(しいたけ)

[ 五味 ] 甘 [ 五性 ] 平 [ 帰経 ] 肺・脾 [ 体質 ] 気虚

 

木綿豆腐

[ 五味 ] 甘 [ 五性 ] 涼 [ 帰経 ] 肺・脾 [ 体質 ] 気虚

 

醤油

[ 五味 ] 鹹 [ 五性 ] 寒 [ 帰経 ] 脾・腎 [ 体質 ] 気滞

 

[ 五味 ] 鹹 [ 五性 ] 寒 [ 帰経 ] 肺・脾・腎・心 [ 体質 ] 気滞

 

 

 

まとめ

あれ、、帰経はカバーできてるけど、体質はあまりカバーできてなかったし、ちょっと中庸より陰よりになっちゃった?

ほかのメニューでバランスとれてればいいか!

 

 

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テキトー料理に早速問題点が。。菊花と大根と鶏肉と

菊花とお料理

 

先日の三連休で義実家へ帰省しました。(帰省前に撮ったのでタッパーで失礼します^^)

その時、おかずをいくつか仕込んで持って行きました。

その中で初挑戦した食材が日本のエディブルフラワー「食用菊」。

本でちらっと目にしていたのと、JAに寄ったらたまたまあったので思わず手にとりました。

 

 

菊花

五味:辛・甘・苦

五性:涼

帰経:肝・肺

旬:秋(9〜10月)

体質タイプ:気滞

特徴:

・肝機能を強化して眼の働きをよくする

・熱冷まし・解毒

・血行をよくする

・炎症をおさえる

・尿の出を促す

 

夫は「肺」「肝」にアプローチしていきたいから、良いのかも!

さっそく仕込み〜〜

 

菊花をむしる娘

 

娘と夫がせっせと花びらをとってくれました。お花の良いかおり〜〜〜

娘、集中。楽しかったみたいで、最後までやってくれました^^

このワンパックで確か150〜250円くらいだったかな。

 

菊花と大根の甘酢漬け

 

酢をいれた熱湯でさっとゆがいてアク抜きし、塩で水分をしぼった大根と甘酢で和えてみました。

甘酢は、本みりんと酢を1:1で、軽くアルコールを飛ばしてから和えました。

ほのかに香る菊のかおりとほんのりとした苦味が、甘酢とよくあってとっても美味しかった!

 

本みりんは、お友だちに教えてもらったこちらを使いだしてから、お料理が美味しくなった!

旨味が違うというか、深みがあるというか。おかげでお砂糖はほぼこちらで代用できています。うれしい!

 

 

 

お酢も、なんとなくスーパーで手に取ったこちらがまろやかで美味しくって、ずっとリピートしてます。調べてみると、佐伯チズさんが使用してたり、料理人のプロが選ぶ調味料だったりして、有名所なんですね^^知らなかった!

 

 

 

 

 

大根と小松菜の鶏ひき肉炒め

 

これは大根と小松菜と鶏ひき肉を、オイスターソースで炒めたもの。

レシピも何もない、冷蔵庫にあったものをテキトーに詰め込んだテキトー料理です。

味はまぁまぁかなって思ってたのですが、、、

 

ここで問題が。

 

この食べ合わせ、ダメらしい〜〜〜;;

今読み始めたばかりのこちらの本、「薬膳処方のたて方」ってところに。。

 

オールカラー版 基本としくみがよくわかる東洋医学の 教科書

 

「鶏肉と大根で作用が相殺される」と書いてあった。

これは薬膳で食材の組み合わせ「配伍七情(はいごしちじょう)」というルールがあるらしく、「鶏肉と大根」は、中薬×2以上の組み合わせとなっている=相悪(そうお)に当てはまり、作用が低減し無効となるそうな。。

 

ぇぇ、意味ない(◎_◎;)

ガーン

 

 

えっと、そもそも「中薬」って何?

調べてみたところ。。

 

・漢方薬である

・上薬=病気を予防する薬(他の薬の副作用を軽減する目的で配合される)

・中薬=体質を改善する薬(上薬の効果底上げ作用もあり)

・下薬=病気を治療する薬

 

 

鶏肉と大根は、中薬に分類されている食材という訳なのですね。普段から使う食材が「中薬」に分類されているのかと思うと、日頃から摂取できていてスゴイなぁと思いました。

 

 

ここで気になったのは、、、

食用菊は何に分類されるのか。。

 

調べてもよくわからなかったけど、「中薬」に分類されているような感じがありました。定かではないけど。。

そもそも中国の菊花と日本で流通している食用菊は種類が違うらしく、漢方的な意味合いでの効能はそこまでないみたい。

 

 

しかし、食材の組み合わせ、調べなくとも頭で整理して考えられるようにはなりたいな。

ここも課題のひとつになりました。

 

 

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アトピー・根本の原因<3>和食薬膳で考える

 

こんな本を書いました。

 

 

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詳しくは↑をクリックしてください。

 

タイトル通り「和食」の薬膳本です。

薬膳って聞くと難しく考えちゃうけど、こちらの本は初心者の私でもとってもとってもわかりやすかった^^

一汁三菜の、昔ながらの和食の献立が薬膳そのものなんですって。そう聞くと入り込みやすい!

 

陰陽五行論や食物の組み合わせ、症状別の原因解説やそれにあった食材・レシピを、ほぼカラーイラストで説明されています。親切〜。使っている食材は、どれも普通にスーパーに売ってるものばかりだし、レシピもそんな長々したものはなくて、簡単に作れるものが多いです。

 

で、まずは「アレルギー性疾患」のページを開いて読んでみると、やはり原因は「肺の機能低下が原因」とあります。

うんうん、そこ勉強ずみぴかぴか

 

「肺」

肺の機能が低下

皮膚粘膜の抵抗力が衰える

熱や湿の邪気(病気の原因)に侵されやすい

・皮膚が赤くなったり湿疹ができたり

・肺に熱邪が入る:鼻づまり

・肺に湿邪が入る:鼻水・くしゃみ

 

夫は鼻炎もちだし、娘はよく鼻水・くしゃみが出る。。肺に湿邪が入り込んでるということかな。

 

 

「肝・腎」

ストレスの影響を受けやすい「肝」の低下による気の滞り

免疫力を司る腎機能の衰えなども、アレルギー疾患の一因

 

さくら薬局さんが言ってた「肝」、書いてありました!ストレスの影響を受けやすいのね。

占いで見てもらった時に「人間関係のストレスが原因」と断定されたんだけど、それは占いが四柱推命で陰陽五行論を使っているからかな。これで「ストレスが原因」とはっきり言えるね。

 

 

「大腸」

肺と大腸は表裏一体。肺に邪気が入ると大腸の機能も低下

腐敗した便が滞ると腸内環境が悪くなる

全身の免疫力にも影響を与える

 

ん?

大腸?

私、前々回の記事(→*)で「腸内環境のバランスがアレルギーを引き起こしている原因だとばかり思っていました。」と書いたけど、、、

 

陰陽五行・肺は大腸

あ、本当だ!「肺・大腸系」って書いてある!!!

この表、自分で作ったんだけどな。。。笑

 

 

で、それらを補うための食材や調理法が同じページに掲載されているわけです。

ただレシピがのってるだけじゃなくて、食材同士がどう作用してこのレシピなのか、五味はそれぞれどこに分類されるのかがちゃんとくっついてるので、そこがとっっっても良い本だなぁと思ったのでした^^

 

 

紹介されていたレシピは材料が家にそろってなかったのでまた後日。

とりあえず、定番の「カボチャとあずきのいとこ煮」をつくりました。

あずきかぼちゃ土鍋で小豆を煮て、その煮汁でかぼちゃも一緒に煮るだけ。​調味料はお塩だけ。簡単♡

なのにあま〜くて美味しい仕上がり♡写真は微妙だけど。。

 

 

小豆

・五味:甘

・平性

・解毒する

・邪気をはらう

・胃腸の働きを整える などなど

 

かぼちゃ

・五味:甘

・温性

・風邪を予防

・粘膜を強化

・胃腸の働きを補う などなど

 

 

 

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