JUGEMテーマ:コーチング



 




こどものこころ



 



先日の記事「統計学から家族の性格パターンを分析してみた」でチラっと書いたように、今「子どものこころのコーチング講座」を受講しています。初級編、全3回で15,000円。安い!



 



過去記事では、「人によって響く言葉が違う」という部分にスポットを当てていたけど、今回は全体を通して感じたことを書いてみます。



 





 





 



1.受講した理由



 



娘がお母さんっ子だから。



保育園で朝バイバイする時、いまだに泣くから。



 



娘が可愛すぎて、私の愛情表現が過剰すぎるんじゃなかろうか。。。



それで、ちょっと娘がヘンテコになっちゃってるんでなかろうか。。。



娘ともっと良い付き合い方があるんじゃなかろうか。。。



たまにカッ!とイライラをぶつけてしまうけど、どうすれば。。。



(後日PMSが原因と発覚。→こちらの記事です



 



そんな悩んでいるところに、登録していた「子どものこころのコーチング講座」からメルマガが届き、近場で講座をやっている、しかも安い、ってことで即申し込みました。



 



 



 





 



 



2.1日目「子どもの声を聞く・訊く」



 



ざっくりとした内容だけ書きます。(詳細が気になる方は受講してみてね)



 



 



子どもの話をちゃんと最後まで聞く。



→相手の話を遮らず、「ながら聞き」をやめて、目をみてキチンと向き合って話を聞くこと。そうすることで、子どもは「安心感」を感じられる。



 



ここでは実践練習をしました。



受講生がペアになり、母役と子役を演じる。



母役はスマホをいじりながら、子役の話を聞く。



結果はわかっちゃいるけど、「話、聞いてないな~~~~」って思うよね。思いました。



 



これは私が感じたことだけど、もしかすると、こんな事が続くと、、



 



「私、愛されてないのかな。私のことなんて、どうでもいいんだ。」につながっていき、後々は「親に愛されない私は友人にも好かれない」と、自己否定に向かうんじゃないかと思った。



 



これはスマホに限らず、洗濯干してる時とか、料理している時とか、色々と当てはまるよね。



 



私はどうだったかな。



一応、腰をおとして「目線を合わせ」て「目を見て」「最後まで相手の話を聞く」は実践してきたつもり。



(ついでにぎゅっと抱きしめながら話を聞くのがウザがられているかも T_T)



 



ただやっぱり料理中など手を離せないから、「おかーたん!こっちおいでー!」って怒られることはしばしばあり。。



 



 



子どもの話を訊く(質問する)。



→例えば、子どもが「いやだ」と言った時。一度「いやなんだね」とオウム返しした上でどうして「いや」なのかを尋ねる。子ども本人の気持ちを吐き出してもらう。



 



ここでも、受講生がペアとなり、母役子役となって実践練習。これも、自分ではやってるつもりだった。



 



結果「つもり」になってただけと判明。。反省。



 



この講座を受けた後、ついつい「提案」しちゃってる自分に気がつきました。



代弁という名の提案。娘の気持ちにたって、「こう思った?」「それともこう思った?」って、選択肢を用意しちゃってた。



 



たぶん今までなら良いけど、もう3歳で自分の言葉が出だした時期。



こちらが言葉を出したいのを、10秒待ったら、娘が一所懸命言葉にして出してくれた。



 



あ~~~~これか~~~~~!



って、こんなところで娘の成長を感じることができたのでした。



 



 





 



 



3.大切だと感じたこと



 



ここで重要だと思ったことは「相手の立場で考える」より先に、「相手の立場になって、実際体験してみる」ことだと感じました。



 



私は日々「やってるつもり」でいたから、余裕ぶっこいてた。



私は日々「やってるつもり」でいたから、後日変化はないだろうと思ってた。



 



でも、変化があった。



 



実際に「子どもの立場」という椅子に座って、「母の立場」という椅子に座った受講生から、普段私が言っている言葉を投げられる。子どもの立場になって、その言葉を受け取ってみて、どう思ったか?を言葉に出して言ってみる。



 



その実践練習を、講座内で数回やったところ、、



 



日常生活の中で、思わず何か言いそうになった時に、そのシーンが頭によぎる。



 



脳内で自分は「子役の椅子」に座り、「母役の椅子」が、今投げようとした言葉を投げかけてくる。



 



「あ、この言葉は違う」って思う。



 



頭ではわかってても、ついついついて出てしまう言葉。「実際相手の立場になって実体験してみる」ってことが、今回の重要ポイントだと感じました。



 



 





 



 



4.まとめ



 



相手の立場になって考えることはできる。



しかし実体験は、それを上回る。



何度か実体験してみると、脳内実体験ができるようになる。



 



私はそんな部分が、特に印象に残ったのでした。



二日目は「自分の声を聴く」こと。



これまた学びがありました^^それはまた今度書きたいと思います。



 



先生は美人で柔らかくて、フレンドリーで、毎回心地よく受講ささていただいてます♡



ふみかちゃん。(先生も受講生もみんなあだ名^^)



facebookページはこちら→森山史香さん



 



 





 



 



5.おむつなし育児に似ている



 



先日友人たちに、「どんな感じのことを教わってるの?」と聞かれた時、改めて言葉にしようとしたら、気がついたことが。



 



わたしの仲間内は、1日目の内容、だいたい出来てるよな~~なんでかな。と考えて気がついた。



 



あ、おむつなし育児の仲間だからだ。



だから、出来てるって確信が持てるんだ、と思った。



 



おむつなし育児は、



おむつを使いながらも、赤ちゃんの「排泄したい」気持ちをくみとって、おむつの外で排泄サポートするもの。



今でこそ「おむつなし育児」って言葉がつけられているけど、これは新しいことじゃなく、私の姉(アラフォー)が赤ちゃんの頃には普通~~~~にされてたこと。布おむつ主流の頃だね。布おむつ洗う手間を省いてた。



 



 



おむつなし育児をやってると、、



・赤ちゃんを見る



・赤ちゃんの心の声を聞こうとする



・表情や声の微妙な変化を感じとる



・よくスキンシップをとる



・おむつなし育児を通した成長を一緒に感動できる



・赤ちゃんも気持ちが良い



 



オムツにしちゃう時も、もちろんたくさんあるし、途中で挫折する時もある。でも、赤ちゃんの排泄欲をくみ取って、サポートしていた期間が、多かれ少なかれみんなある。



 



よくよく考えると、この0歳時代から、赤ちゃんの気持ちを考えたり、心の声を聞いたり、目線を合わせたりといった練習が出来てるんだよね。赤ちゃんも母親も、五感を鍛えられてる。



 



少しずつ喋れるようになってきて、私はすっかり相手の言葉に甘えていたのかもしれない。



 



3歳はまだまだ魂の人。



潜在意識で行動してる人。



 



これからどんどん、複雑になって悩みが増えて行くだろうけど、一度、脳内に椅子置くことを思い出そう。



 



 



最後まで読んでくださりありがとうございます^^



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