おうちで試行錯誤

娘2014年10月生まれ。 「困った時に頼れる母」を目指して日々試行錯誤。 現在は、アドラー心理学をベースにしたコーチングを勉強中。

2017年12月



 


育児って、


何を信念にしていけばいいのか?


 


私の中で、宇宙空間に浮かび散った


水滴のように、まとまりなく、


点と点でバラバラだった。


 


  シュタイナー教育をすればいい?


  モンテッソーリ教育がいい?


  それともレッジョエミリア?


 


それぞれ良い教育だと思うんだけど、


もっと、それ以前の大事な部分が


私の中で抜けているようで、


それが何なのかわからなかった。


 


で、2017年年末の今、その水滴が、


だんだん集まってきた感じがする。


 


 


私が現時点で、


娘に持ってほしいと思っている力。


 


・自分で考える力


・自分を信じる力


・自分と人を愛する力


 


この三本柱がしっかりとしていれば


どんな教育方法であっても、


娘らしく育っていけるんじゃないかな。


 


それが自立するってことなんじゃないかな。


 


大きな挫折をしても、自分の力や友人の協力で、立ち上がっていけるんじゃないかな。


そう、思ったのでした。


 


 


 


その三本柱を育てるために


親ができることってなんだろう。。


 


◼ 自分で考える力


・何でも自分で経験してもらう。


・経験した上で、自分で気づき学ぶ。


・親が手助けしない。


・なるべく口出しせずに見守る。


・本人に「何故そう思うか?何故その行動をとったのか?」質問をする。


・質問する事で、改めて考えてもらい、言葉に出す(アウトプット)作業ができる。


 


◼ 自分を信じる力


・親の固定概念で話をしない。


・親は、子どもの可能性を潰さない。


・親は、子どもに呼ばれたら、何より優先的に動き、子どもに不信感を与えない。


・子どもの話をしっかりと聴くことで、子どもを尊重することにつながる。


・親が聴き上手になり、子どもの言葉を引き出していく。


・「あなたは大丈夫!なんでもできるよ!」と日々声をかけ、潜在意識に刷り込む。。笑


 


◼ 自分と人を愛する力


・まず親が自分に誇りを持って楽しく生きる。


・まず親が周囲の人を尊重して生きる。


・まず親が人・動物・物に感謝の気持ちを持つ。


・子や夫に日々感謝の気持ちをキチンと伝える。


・子は親を見て育つ。


 


 


 


自分のためにストレスクリアと出会い、


仕事のためにビジネス書を読み、


仕事のために行動心理学や


セールスコピーを調べる近頃。。


 


それら全てが、私の中で育児への考え方につながっていくとは。


 


でもそうだよね。


商品を売るってことは、人間の性質を理解して、売れるように働きかけなくちゃいけない。


 


デメリットをメリットに言いかえて


商品をよく見せなきゃいけない。


 


私、


子どものために、今まで仕事という大きな勉強をしてきたのかもしれない、と思った。


 


今までお世話になった方々、


今現在お世話になってる方々、


本当にありがとうございます!!


 


子育て三年目にして、


やっと、ひねり出した方針。


 


来年は、この三本柱を意識していこう!


 


 


 


 


今年10月から始まったブログも、早2ヶ月目。読んでくださりありがとうございます^^


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以前ストレスクリアの体験をしました。



 



*過去記事



お母さんっ子だった娘が変わった日*ストレスクリアを受けて



娘のお漏らしを考えたら、私の人生目標が見えてきた



 



この体験の後、今まで月1あるかないかのイラストのお仕事が



4〜5件、ポポポポポン!と連日入ってきてびっくり。



 



ストレスクリアのコーチによると、この現象は、



「潜在意識の中で、やりたいことも何か原因でブロックしていた。」



「それがセッションによって、はずれたんだろう。」



とのことでした!



 



お、お、お、おもしろ〜〜〜〜〜い!



でもわけがわからないよ!



 



そこで、「引き寄せの法則」の原理について調べてみました。



 



 





 





 



1.引き寄せの法則の原理



 



 



「自分に起こることは、自分が思ったことからしか起こらない」



 



以下に書き出した原子だったり周波数だったり、



難しい話は私にはよくわからないんだけど、、、



 



「私、将来ぜったいこうなる!!!」と思ってたことは確かに実現してるし



「お給料だこんくらいあったらそれでいいな」って思ってた金額もズバリその通りになってる。



 



だから、「自分が思ったことからしか起こらない」ってのは理解できる!



 



 



 



参考サイト:女性の美学:引き寄せの法則とは?やり方を知れば自然と幸運が近づいてくる! より




  • 良いことも悪いことも引き寄せの法則が働いている

  • 思考は波動を持っていて、波動は似たものに引き寄せられる習性を持っている

  • 思考は、量子物学者によって原子レベルで存在することが認められている

  • 「お金がほしい」と望むと「お金がほしい自分」を呼び寄せる

  • 「お金ができた」と、実際にもうなった、というアファメーションを行う

  • 望みがかなった自分を想像することが大事

  • お願いは宇宙にすること

  • 思想は磁石のように周波数を発している

  • それが宇宙に放射され、宇宙から同じ周波数を持った事象が戻ってくる

  • 思想は原子で作られている

  • 宇宙も原子で作られている

  • 私たちの潜在意識が宇宙を動かしている宇宙意識でもある

  • 強い望みを持てば、潜在意識が目標達成のため情報収集し、ゴールへと導いてくれる



 



 



 



 



あ〜〜あ〜〜あ〜〜



この言葉を思い出したぞ。



 



潜在意識は深い部分でみんなつながっている



 



ストレスクリアのコーチ 広瀬彗(ヒロセケイ) ちゃんがお茶会で言ってました。



 



だから、お母さんの潜在意識が変われば家族全体が変わる。



会社社長の潜在意識が変われば社員が変わる。



 



顕在意識で「〜したい」と思っていても実現されないのは



できない理由が潜在意識の中にあるから、そこに気づけると、変化してくる。



 



 



空気って、あるもんね。



ピリピリした空気とか、特にね、言葉がなくても伝わってくる。



 



だから、潜在意識が変わることで、本人の発する空気も違ってくるんだろう。



子どもは特に敏感に察知するから、変化がわかりやすいんじゃないかな、と思いました。



 



ストレスクリアの凄さは実体験したから、



セルフセッション(自分で自分にストレスクリアすること)をできるようになる講座を



彗ちゃんに開催してもらえることになりました^^



 



2月でまだ先だけど、とっても楽しみ♡



 



彗ちゃんの引き寄せ体験がブログに掲載されていたので、許可をもらってシェア♡





引き寄せて当たり前な状態



 



 





 



 



2. 物事を球体で考えてみる



 



陰陽論



 



ここからは陰陽論的な考え方。



球体思考というらしい。



 



物事を一方向から判断せず



球体のように様々な面から捉えて



物事の本質を探求すること。



 



様々な面から



物事の本質を



探求する



 



まさに東洋医学の考え方!



1つの物事に対して、ポジティブにもネガティブにも見える。



1つの病気症状に対しても、病気をみるんじゃなく、根本の原因を探っていく。



 



この考え方はビジネスシーンでも役立つみたい。



「球体思考」で検索すると、色々出てくるね。



 



 





 



 



3. 「マイナス10」は「プラス10」と表裏一体?



 



 



全てが陰陽にわけられる、という考え方が「陰陽論」。



 



天 ←→ 地



男 ←→ 女



大きい ←→ 小さい



かたい ←→ 柔らかい など



 



陰陽どちらが良いってことではなく、



ふたつがバランスがよくあることで、世界が成り立ってる。



 



たとえば、火が強すぎると金は溶けるけど



火加減を調整すれば、金は柔らかくなり、叩くことで硬さを増す。



どちらが悪い、ではなく、お互いのバランスを見極めることで補えることもある。



 



 



その考え方を、自分の行いに当てはめられた考えが、



陰陽等価交換の法則」と私は解釈しました。



 



 



例えば、10マイナスのことをやれば、後から10プラスが返ってくる



逆に、10プラスなことをやれば、10マイナスなことが返ってくる



 



なぜなら、自然界も人間も、陰陽のバランスで成り立ってるから。



バランスをとろうとしてるから。



 



 



あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 



私、結構、後者を日常でやってしまっている。



私がマイナスを後回しにする例は、、



 



部屋の片付けを後回しにする





保育園お迎え直後にバタバタ片付ける





だんだん「まぁいいか。。」と妥協を重ね、汚部屋が日常になる。。。





「片付けなきゃ」という思考で一日モヤモヤするから、それが空気にもダダ漏れに。





同じような空気を引き寄せる。





悪循環



 



 



先にやりたいこと(プラス)をやってるから、



後からやりたくないこと(マイナス)がやってくる。



 



マイナスを後回しにするから、



フンコロガシのように、だんだんマイナスがおっきくなって



苦しみも比例して大きくなっていく。



 



当たり前のことだね〜。



プラスを優先優先としていると、マイナスがだんだんと大きく大きくなっていくのね。



 



プラスを優先することの代償はデカイね。。



マイナスを優先すれば、あとはプラスへの楽しみで思いっきりワクワクできるから



右肩上がりになっていくのかも!



 





 



 



4. 数百万のミスを犯した私(マイナスの先払い)



 



 



その逆(先にマイナス→後からプラス)で



結構大きいのも経験しました。



 



以前勤めていた会社で、印刷の確認漏れで大損害(数百万だったかな。。)を出してしまった。



完全なる私の単独ミス。会社はもちろん、たくさんの人に迷惑をかけて死にたい死にたい死にたいと思っていた。



 



もう同じミスは絶対に繰り返さないぞ、と、その頃から「文字校正(誤字脱字のチェック)」や「色校正(印刷前の最終色確認)」など、印刷前の最終チェックが最優先重要任務と位置づけられたのでした。



そのおかげか、その後大きなミスもなく過ごせているわけであります。



 



これも球体思想の1つかな。



マイナスしかないような出来事を、プラスに考えてプラスに変換していくという点で。



 





 



 



5. その等価交換は何だった?(プラスの受け取り)



 



数百万の損害。



お金だけでなく、自信も信用も生きる気力もなくなった。



この代償の等価交換(プラス)はなんだったんだろう?



 



改めて考えてみると、おそらく、



その後の転職がとてもうまくいったこと。



 



デザイン書に並ぶ、様々なデザイン事例の中で、



私が素敵だな、と思っていた会社に入社できたこと。



その会社で、人間関係に恵まれたこと。



社長がすごくできる方で、



4年伸び悩んだ私のデザイン力が1年で一気に伸びたこと。



私のフィールドが広がったこと。



そこで良いクライアントさんに恵まれたこと。



 



子育てと家庭の時間を大切にしたくて、



その会社は7年勤めた後、辞めてしまったけど、感謝しかありません。



 



確かに、大きなマイナスの代わりに、



お金では買えない大きなプラスをいただいていると実感しました。



 



こうやって考えてみると、



この先最悪のことがおこっても、その分良いことが待ってるから!と思えるね。



(マイナスの先払い時に限る^^;)



だから、日頃からコツコツと、面倒なこともやっておくことが大事だなぁと思いました。



 





 



 



5. まとめ



 



今回、イラストのお仕事がポンポンポンっと入ってきたのは、



先にマイナスというか、お金にはならないけど地道に種まきをしていたから、というのもある。



 



画材を揃えてイラストを毎日インスタにアップしたり、イラストレーション塾に通い始めたり。



塾へ支払った分のお金はチャラになったね。



 



支払った分、入ってきた(入ってくる予定)!



お金も、流通させないと入ってこないっていうけど、この考え方でいくと納得!



 



そして、ストレスクリアを受けたおかげで、何かとっかかりが心からとれたことで、



まとまって(しかもこなせるギリギリの分だけ)入ってきたのかもしれない。



 



こう考えてみると、



マイナスに感じることも、そんなに落ち込むことなく頑張れる。



 



「あとは上がっていくだけ!」だね!



 



 



<誓い>



これからの最重要任務は



面倒なことは日頃からコツコツやって溜め込まないこと。



 



先にやっちゃえば、あとは楽しいことやるだけだから気分爽快!



笑顔が増えて、ワクワクが増えて、同じようなものが集まってくる!



 



 



そしてもう1つ。



東洋思想には「五行論」というのがある。



今回は「陰陽論」の面から調べてみましたが、



次回は「五行論」の面から調べてみようと思います。





JUGEMテーマ:コーチング



 


 


 


こどものこころ


 


前回「叱り方」の続きで「ほめ方」をまとめてみます。


 


*過去記事


子どものこころのコーチング講座=初級編=①話を聞く・訊く・そして気づき


子どものこころのコーチング講座=初級編=②自分の心の声を聴く


子どものこころのコーチング講座=初級編=③話を訊く・実践


子どものこころのコーチング講座=初級編=④叱り方


 


 



 


 




 


1.ほめることの悩み


 


ほめ方については、自分の中で軸みたいなものがなくて、宙ぶらりんだった。


すごいなって思った時に「スゴイね!」「上手にできたね!」「えっらーい!」って言ってた。


 


 


でも、あんまり褒めると「褒められたくてする」子にならないかな?


 


どんどん成長する中で、前は褒められたのに、褒められなくなってきたって感じると、やる気が損なわれないかな?


 


好奇心からじゃなく、褒められることが目的になっちゃうと、自分が力不足と感じた時に「できないと期待を裏切ってしまう」って思って、はなからチャレンジすることすらやめてしまわないかな?


 


という感じで、どうしようかと思ってました。


 


 


最近の小学校では「よい行いをした人」の名前をあげる仕組みがあるらしい。


いじめ対策なのかな、道徳心を育てる目的なのかな、とも思うけど、これが嫌っていう子も少なくないみたい。


 


「よい行いをした人」って、選出する人物の目にうつってないと評価されないわけだし、目立ったもん勝ちなところもありそう。


日々そっと優しい行いを積み重ねてる人にとっては、なんだか馬鹿らしくなっちゃいそうだなぁと思いました。


 


実際、どのように選定されているのかはわからず、想像で言ってるだけだけどね。


発表せずとも、本人に「いつもありがとう」って伝えるだけでも良い気がする。


それじゃぁダメだったってことなのかな。。




 


 


 


2.ほめる・承認する


 


「ほめる」=「評価」


つまり、対局に別の言葉がある。


ポジティブな言葉の対局には、ネガティブな言葉がある。


 




「いい子」←→「悪い子」


「上手」←→「下手」


「えらい」←→「悪い」


 


ほめることがダメというわけじゃなく、


ほめることのデメリットをきちんを把握した上で、褒める時は褒める、とすれば良いとのことでした。


 


 


「承認」=「そこにいることに気づく」


何かの基準や、他と比べることなく「ただ事実を伝える」こと、ありのままを認めること。


これなら対局の言葉はないね^^


 


承認は2つにわけられるらしい。


存在承認/行動承認




 


 


 


3.存在承認


 


子ども自身の存在そのものを認めること


 




名前を呼ぶ


あいさつをする


声をかける


仕事を任せる


目を見て話す


ありがとう、うれしい、助かるとお礼を言う


人に紹介する


変化に気づいて伝える


否定せず、最後まで話を聞く などなど...


 


「娘ちゃん、おはよう!」


「娘ちゃん、ありがとう!」


「娘ちゃん、髪切った?」




名前をきちんと呼ぶことや、以前との変化を言われることで


「私のこと、気にしてくれてるんだ」って感じるね。


 


 


前回の記事(→コチラ)でも紹介した本「まんがでわかる 伝え方が9割」でもこれは出てきました。


 


「ノー」を「イエス」にする方法で、


例えば「この領収証、落とせますか?」というより、


「いつもありがとう、○○さん。この領収証、落とせますか?」という方法。


 


感謝の言葉+名前を言われることで、「私に対して感謝している、私のこと普段から見てくれている、認められている」と感じるため、相手をサポートしたいという心理が働くそうです。


 


 




 


4.行動承認


 


子どもの行動面に目を向け、変化・成長・成果などの気づきを伝えること


 




見たままを実況中継する


以前とのちがいを伝える


がんばっているところ、子どもが認めて欲しいところに注目する


 


「お花にお水かけてあげてるんだね~^^」


「積み木、昨日は3個積めたけど、今日は5個もつめたね!」


「鉄棒、もう少しでできそうだね!」




相手をよく観察して、その様子を伝えることで「見てくれてる」という安心感が相手に働く。


できないことも、ポジティブな表現に置き換えて伝える。


おもちゃの貸し借りを大人が決めず、大人はただ実況中継する。


(貸し借りは子どもたちが決める)


 




コレ、むむむ、むずかし~~!


 


ちょうど今日、保育園のお迎え時に1つしかないブランコの順番待ちに。


娘が「乗りたい~~!」と涙を浮かべながら、私を見つめてくる。。


助け舟出すのは簡単。ここはぐっとこらえてみることに。。


 


「乗りたいね。でもみんな順番こだね」


 


その後もなかなか代わってもらえず、


他の子に「ダメで~~す!!」と釘を刺される。悲しくて娘泣く。


 


見てるこちらの心がもたないわぁぁぁ(;;;;;;)。


つい助け舟を出したくなる。


でも、こういった経験の積み重ねが、本人にとって大事なんだろうね。


 


 


で、ふと気づいたことが。


「あ、これ、ピッコロさんだ」


 




 


 


5.森のようちえん ピッコロ


 


娘の通う保育園の保育士さんが、


山梨県にある『森のようちえん ピッコロ』さんに視察に伺ったそうです。


 


ピッコロさんは「子どもを信じて待つ保育」という理念のもと様々な取り組みをされているよう。


 



●簡単に褒めない大人たち

褒めないというわけではなくて、「できたね~」「それは大事なことだよ」という風に伝えていました。伝える本人も感動しながら。「○○ちゃん、前はできなかったのに、できるようになったねー!それは大事なことだよ。どうしてできるようになったの?」という感じ。


 



 


これ、行動承認だ!


すごいなぁ。自然とそのような保育を実践されてるんだもの。


ほかにも、、


 



●指示・命令をしない。

この1日を通じて、中島先生が子どもたちに指示命令を、ほとんど一度もしなかった。


(お願いはしていても、指示・命令はしていなかった)




●無数の質問と相槌

衝撃だったのは、中島先生の子どもたちへの質問の多さ。「○○ちゃん、どうしてそうしたの?」「どうしてそう思ったの?」「なんでできたのかな?」「そのときどう思ったの?」「どんな気持ちだった?」「もういい?」など。




●逃げ道を無くす

みんながそうしたから。なんとなく。ほんとはしてほしいけど言えない。そういう逃げの姿勢を見せたとき、「どうしてそうしたの?」と問いかけ、そういうタイミングを逃さず拾い上げるようすごく意識されてる気がしました。




●一日の中で、、子どもたちの心の動きのみにフォーカスしていた。


遊びや動きの中で、“心がどう動いてるか”ってとこに全スタッフさんがずっとフォーカスしてるんです。ここでそうするのって、“なんか気になるよね”っていう感覚を共有し、その子を呼んで「ね~、こうこうだけど、どうしてそうしたの?」みたいな感じで聴いてみて、言葉と感情を引き出す。



 


 


これはほんのひとつまみというか、手先の部分。


このブログを読んで、私も「娘にお願いされるまでは行動しない(先回りしない)」「質問する」を意識してやってみてるところ。


(あ、これも初級編で教わったことだ!別目線で書かれたものを読むと、より理解が深まるね。)


 


すると「そんなこと考えての行動だったのね!」「大人が先回りしないと、そういう行動にうつすのね!」など、娘の行動が面白く、また成長に感動できるのでした。


 


子育てされている方には、ぜひブログを読んでみてほしいです(長文です)。


子どもたちは、自分で考え、行動できる、ということがよくわかる。


 


ブログ「さんたのいえ


森のようちえん ピッコロさん 視察に行ってきました。


保育の意識を変えてみて。


保育の意識を変えてみて。 2日目


保育の意識を変えてみて。3日目


 


ブログ「森のようちえんピッコロ スタッフと保護者のブログ


 


 




 


 


6.まとめ


 


普段は「承認」する、


本人が努力してできた!頑張った!っていう時は「褒める」、


を使い分けていきたいなと思いました。


 


子どものこころのコーチング講座<初級編>はこれで終了。


中級は、本人が持っているパーソナルカラー別の声がけについてだそうで、とっても気になる〜!


でも品川で10時からは間に合わないや。。


 


 


講師


森山 史香さんのfacebookはこちら


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次回【武蔵小杉】初級編講座(1月・2月・3月)


各地の講座情報


 


 


 


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こどものこころ



 



先日、子どものこころのコーチング講座 初級編の最後の講座を受講してきました。



 



*過去記事



子どものこころのコーチング講座=初級編=①話を聞く・訊く・そして気づき



子どものこころのコーチング講座=初級編=②自分の心の声を聴く



子どものこころのコーチング講座=初級編=③話を訊く・実践



 



 



テーマは「叱り方・ほめ方」。



今回は「叱り方」について復習してみました。



 



 



突発的なイライラが、自分の場合PMSであったことがわかり、この1ヶ月はイライラ・モヤモヤしたり怒りを一切ぶつけることなく平和に暮らせております^^



 



原因がわかっていることで、その時期の食事に気を使ったりできるからね。



 



娘も泣くことが減り、ニコニコ笑顔が増えた印象が♡怒りの正体を知るって大事だね。



 





 



 





 



1.叱り方



 



「怒る」と「叱る」の違いを考えるワークがありました。



これに答えはなく、個々に考えてみる感じ。



改めて考えて見て、私はこんなイメージが。



 



・怒る・・・感情的に、自分の気持ちを相手にぶつける。自分を守る行動。



・叱る・・・冷静に説明するイメージ。相手を思った行動。



 



あくまで私の中でのイメージです。



私の場合、PMSでイライラした時は完全に「怒る」になってる。申し訳ない。。



 





 



 



2.叱り方のポイント



 



 



「叱り方」のポイント



子どもは断る自由がある。



基本的に子どもに任せる。



子どもの感情や思いを否定しない。



誰のため(相手のため?自分のため?)に叱っているのか認識する。



自分がどうしても困っている時は、相手の話を聞いた上で「お願い」「提案」をする。


 



・教える



マナーなど。ちっちゃい子はほとんどこれになるのかな。



 



・提案する



選択肢を用意し、相手に選んでもらう。



 



・考えさせる・話し合う



9才くらいになると、全体的なことを見れるようになってくるそうで、その時期に出来るように。



また、話し合いの時に親が答えを持たないこと。



親が「こうしてほしいな」と答えを持って話し合いをした場合、それを否定されたら怒りの感情がうまれてしまうからだそう。



 



・伝える(Iメッセージ)



1.「わたし」を主語にして、自分の気持ちを伝える。



2.「わたし」を主語にして、本音を伝える。



 



 



 





 



3.ワーク「Iメッセージ」



 



 



Iメッセージのワークをしてみた。



私のお題は「夕飯作りで時間がないときに泣いて泣いて泣き止まない」時。



これ、泣いている理由はだいたい「かーたんと一緒にいたい、遊びたい」て感じ。



「家事したいから泣き止んで」ってのは自分本位な訴えだけど、やっぱり遊べない時もあるので、改めてこのお題で考えてみました。



 





<普段>



「ごめん、今夕食作らなきゃいけないから、待っててね」



「泣いたってしょうがないでしょ!待っててって言ってるでしょ!」



 



余裕なく、言ってもしょうがないことを、分かっていながらも言ってしまう私。ぎゃふん。



 





 <1.自分の気持ちを伝える>



「私は夕食を作りたいんだ。だから泣き止んでくれると嬉しいな。」



 



これまた自分本位な訴えだわ~^^;



娘の一緒にいたい欲求は何も満たされてないもんねぇ。



 





<2.本音を伝える>



ここで「夕食作らなくちゃいけない」という「マイルール」が発動されていることがわかります。



マイルールについては過去記事へ→コチラ



 



ではなぜ私は「夕食を作らなくちゃ」というマイルールを作ってるのかな?



時間がなくなれば、外食にしたっていいし、時間を遅らせてもいいし、1食くらい抜いてもいいし。って考えてみえてきた本音がこれ。



 



「私はあなたの痒みが心配。痒みが出ないように、なるべく手作りしたいんだ。」



「だから、今作りたいんだ。泣き止んでくれるかな?」



 



他のお題なら心に響きそうだけど、今回のお題だと3才の娘には響かないかも~^^;



根本の原因が「一緒に遊びたい」だから。



 



 



これに、叱り方のポイントにある「提案」をくっつけてみる。



 



「私はあなたの痒みが心配。痒みが出ないように、なるべく手作りしたいんだ。」



「だから、今から一緒にお料理しよう!あなたはお米とぐ?それともお野菜切る?」



 



これなら、娘の「一緒にいたい、遊びたい」欲求が満たされるから泣き止んでくれそう^^



そういった提案もことごとく却下される時もあるんだけどね。



ま、「子どもには断る自由がある」ってことだね。



 



 



4.伝え方が9割



 



 





 



コピーライターの佐々木圭一さんの本「まんがでわかる 伝え方が9割」を読みました。



これはお仕事向けに買ったんだけど、今回のお題でも使えるワザが。



 



「ノー」を「イエス」に変える技術




  • 「自分の頭の中をそのままコトバにしない」

  • 「相手の頭の中を想像する」

  • 「相手のメリットと一致するお願いをつくる」



 



まさにこれだな~~~!



例えば、「デートしてほしい!」と突然言われるよりも、



カフェ好きの女性を誘うなら「あのカフェ評判みたいだよ、行ってみない?」という、相手の好きな部分の切り口で攻めてみる。



 



後者の方が「いいよ」と言いやすい、というものでした。結果2人で出掛けられたら、目標は達成だもんね。



 



本書の中で「選択の自由」というのもあげられています。



例えばお店で「デザートはいかがですか?」とだけ言われるより



「フルーツタルトとガトーショコラ、どちらかいかがですか?」と言われる方が、思わず注文しちゃう。



 



これも同じく、さきほどのお題で使ったやつだね!



 



 





 



 



5.まとめ



 



大人相手でも、子ども相手でも一緒で、



きちんと相手の気持ちを考えて、「言葉を選ぶ」ことが大事なんだと思った。



 



近頃はギャン泣きして泣き止まない、なんてことはないけど「もっと遊びたいから帰らない」って訴えはよくある。



 



 



実際、そんな時は「帰ったら一緒にお料理しよう!」とか、お風呂に入りたがらない時に「お風呂のぞうさんで遊ぶ?それともパズルで遊ぼうか!?」と提案してますが、すんなり受け入れてくれることが多い^^



 



なるべく本人の、「今コレをやりたい!」て気持ちを尊重したいと思ってるけど、どうしても譲れない時間帯がある。



 



そんな時は、「今ここで遊びたい」以上に魅力的な提案ができれば、お互いにストレスなく付き合っていけそうだね。



 



次回は「ほめ方」をまとめてみようと思います。



 



 



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子どものこころのコーチング講座で「子どもの話を訊く(質問する)」


というのがあって、やってるつもりでできてなかったなぁと以前の記事で書きました。


 


*過去記事


子どものこころのコーチング講座=初級編=①話を聞く・訊く・そして気づき


子どものこころのコーチング講座=初級編=②自分の心の声を聴く


 


 


結構提案しちゃってる。


本人の言葉が出る前に、早い段階で。


 


娘はまだ3歳で、自分の気持ちを的確に言葉にはまだできない。


でも簡単な受け答えはできる。


 


で、先日お休みの日に。


娘と公園に出かけるのに自転車で行ったら、


 




 


転んだ。


 


 


前方にはブロックがあって、


重さのある自転車を持ち上げて外すのは、3歳にはなかなか難しい。


 


いつもの私なら、「大丈夫?手伝おうか?」と言って、ひょいっと持ち上げてその場を切り上げてた。


でも今日は、本人に頼まれるまでは待ってみることに。


 


娘「たおれちゃった~~」


娘「こまったな~~」


 


とは言うものの、「おかーたんやって」とは言ってこない。


すぐ助けを求めると思ってたから面白い。。


 


 


結局そのまま、娘はお店やさんごっこスタート!


自転車が屋台になってるらしい。


この状況でお店やさんごっこを始めるのか!


 


たぶん20分くらいたったかな、、


そろそろ前に進みたくて、「どーする?」と聞いたら、自分で一所懸命に自転車を起こしだした。


 


でもブロックにひっかかってまた倒れる。


でもブロックからタイヤは外れた!


しかしまた座り込んでごっこ遊びスタート。


(いや、さすがにもう進みたい)


 


で、何がきっかけか忘れたけど、


突然立ち上がって、


ぱっと自転車の外側に出てきた。


たまたま出てきた。


 




 


外側に出たことで、自転車を難なく起こすことが出来たのでした。


 


「一人で自転車起こせた!!」


 


この達成感といったら!


なんでもないようなことなんだけど、


親がやっちゃえば30分の出来事は30秒で終わってたんだけど。


 


そして本人は


「一人で解決できた」ことの達成感があったのか、笑顔が満ち満ちとして見えた。


 


文章に書くとアレだけども、本当になんか顔から溢れ出てる感じ。


 


この積み重ねが、


本人の自信に繋がるんだ、人に頼るのでなく


自分で解決しようとする力に繋がるんだなぁと感じたのでした。


 




 


その後「うんこ踏んだかも」


という状況になり、自ら自転車をひっくり返してタイヤを観察。。


 


もうそんな行動すら凄いと感じ


感動してしまう自分。


 


 


ウンコは好きなのに


ウンコがくっつくのは嫌なんだね。


新発見!


 


 


 


 


 


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