おうちで試行錯誤

娘2014年10月生まれ。 「困った時に頼れる母」を目指して日々試行錯誤。 現在は、アドラー心理学をベースにしたコーチングを勉強中。

2018年07月

赤ちゃん痒み
(痒みひどい時の写真がみつからず。写真は痒みちょびっとだけど、もっと広く痒みがありました)




娘は赤ちゃんの時から、痒みで泣いて眠れない日があった。


痒みの出る場所は背中やひざ裏、ひじ裏など体の節々。
母乳当時、原因はおそらく私の食事だろうとは確信してました。
(私、朝〜晩までチョコレートが止められない時期があったのです)



痒みは、3才の今も、乾燥の時期や汗の出る時期は出てくる。
あと食事で、小麦・生卵(半熟含)・砂糖を口にしたら出る感じ。




<これまでの対策> ざっくりめに。。


◯第1段階
保湿剤を塗る
当時は皮膚科で処方された保湿剤を塗っていたけど
よくなっていく感じはなかったので
その後は脱保湿となりました。




◯第2段階
掻きたいだけ掻いてもらう
出しきることが良いと読んだことがあって、、
でも私が受け止めきれず、すぐやめました。




◯第3段階
湯船に浸かるのをやめた
これは結構よかった!
今はそんなにひどくないから湯船につかってる。




◯第4段階
背中をさする
さっきまで痒みで泣いてた子が、3分くらいで寝落ち。
下記で説明します。




◯第5段階
ビワの葉軟膏
掻いちゃったところはこれでOK!
口内炎にビワの葉エキス塗ったら
半日でだいぶ落ち着いた。。



ビワの葉すごい!!




<背中をさする>について
裸でなく赤ちゃん



そもそも痒みを出さないようにするのが筋ですが
出ちゃったもんはしょうがないし、出ちゃった時になんとかしてあげたい。。



抱っこしたり、ゆすったり、部屋を変えてみたりしても泣き止まない。。




というある日、何がきっかけ??か、
完全に忘れてしまいましたが、
ある日この方法でピタッと泣き止み、即寝落ち。




効果テキメンだったので、以来、
かゆがったらこの方法で寝かしつけてます。





<やってること>
①子どもにうつ伏せで寝てもらう
②背中を優しくさする(さら〜〜って感じ)


以上!




これでさっきまで痒みで泣いてた子が
3〜5分(体感)で寝ちゃうから驚き!
服の上からさするより、生肌をさする方が断然効果が高い。
※ 夜寝る前、我が子の場合です。他の子にも当てはまるのか??
※ 同じようにさすってます、とおっしゃってるママさんもいました。




今では「痒いマッサージして〜」って言ってきます。
さっきまでボリボリ掻いてても、
背中に手をあてた瞬間、もうかゆがらない。



なんで!?!?



 



<不思議な点>


痒みが出てるのは足とか手とかの節々なのに
なんで関係ない背中をさするとぴたりと泣き止むのか。。??
それがずっとず〜〜〜っっと不思議でなりませんでした。




どうやったら、この理屈を説明できるんだろう??
と、ゆる〜〜〜〜〜くアンテナをはっていたところ、、



ついに



出会ってしまったかもしれない。。



 



長くなったので、続きは次回のブログにて!



 



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シャッターチャンス


先日、娘と美容院へ行った時。
美容師さん(以下 美)から嬉しい言葉をいただきました^^


 


美「お子さんとの関わり方、なんかいいっすね」


私「どんなところがですか??」


美「ヨコの関係というか、そんな感じがいいなって思いました」


 


どうやら、娘が髪を切る時にじっとしていない事に対して
私と娘との関わり方がよかった、ということらしいです。


 


私が意識している関わり方は「人として対等である」ということ。


娘に限らず、他の子どもたちに対しても一緒。
だから「ヨコの関係」って言葉が出たんだろうな〜嬉しいです^^


笑顔の子


ニコニコちゃんの娘^^


現在3才9ヶ月の一人っ子。
当然わがままも言うし、なかなか泣き止まない時もある。


 


<これまでの泣き止ませ作戦>


◯第1段階
娘の気持ちを肯定してから
「ちょっと先の楽しいことを提案してみる」という作戦を
一時期やっていましたが、本人はお見通しのようで、
効かなくなりました。。



◯第2段階
「これは〜だから、こうなんだよ。だから〜なんだよ」
なんて冷静に説明(正論とも言う)するもムダ。聞いちゃいない。。



◯第3段階
色々論した挙句、放棄!
「もう知らない!ずっと泣いてればいいよ!」
なんて言って、リビングに一人残し、
さっさとベッドへ消えて言った日もあります。。


 



<泣き止ませるのを諦めた日>


「もういいや!!どうせ泣き止まないし!」


と、泣き止ませるのをやめたら
すっと泣き止んでびっくり(@_@;


 


〜こんな感じ〜


娘「うえ〜〜〜〜〜〜〜ん!><」


私「おう!思いっきり泣いちゃえ泣いちゃえ〜!」


娘「ひ〜〜〜〜〜ん!もっと◯◯したかったの〜〜〜〜>< (怒泣)」


私「もっと◯◯したかったね!他には他には?」


娘「◯◯したかったの〜〜〜〜><(怒泣)」


私「◯◯したかったね!あとは?ぜ〜〜んぶ吐き出しちゃえ!」


娘「・・・・◯◯なの〜〜〜〜><(泣)」


私「◯◯なのね〜〜〜〜!あとは?あとは?」


娘「・・・・・・・すん。。。。;;」


私「・・・・・・・あとは?^^」


娘「あ!お花だ〜〜〜〜〜♡」(切り替えが早いっっ)


 


〜やってる事〜


「思ってること全部吐き出したらスッキリするかな〜」と思い、、


①ただただ「娘の気持ち」を出してもらった。


②そこに「私の考え」は言わない。


③娘の言葉を復唱していた。


以上。


 


これまで30〜40分は泣いていたであろうに、
ものの5分くらいで泣き止むようになりました。
(はかってないからわかんないけど、感覚的に)


んで後に気持ちを引きずっていないから、
ハッピーモードへの切り替えがめちゃ早い!


この数ヶ月、この対応をしていると、
やっぱりすぐ泣き止むのです。


 


<真っ正面から受け止める>


なんでだろうって考えた時に、思い当たるのは。。


・言いたいこと言えてスッキリ
・その気持ちを否定されない
・わかってもらえたと感じる
・自分の気持ちを復唱される
 =客観的に自分の気持ちを俯瞰できる
 =だから自分の気持ちを受け入れられるのかな?
・その結果、だんだん落ち着いてくる


 


ついつい正論で返したくなるんだけど
結局本人の耳には届かないなら言わなくても一緒。


大人も正論で返されるとムカっとくることがある。
「わかってるよ!そういうこと言ってるんじゃないんだよ!」って思うもんね^^;



一回落ち着いちゃえば、後に感情を引きずっていないから
そこで守って欲しい事とか言うと、すんなり聞いてくれたりする。


うちの子だけ?
この年齢だけ?


わからないけど、何歳になっても当てはまるような気がしています。


 


<その先に思うこと>


重要ないけない事はいけない!と言うけれど
それほどのラインじゃないことなら、
否定せずうんうんと聞くだけでいいのかもしれない。


「母は一切否定しないで話を聞いてくれる」
という安心感があれば、
もしこの先、何か本人に大変な何かがあった時、
「まずお母さんに相談しよう!!!」って
思ってくれるかもしれない。


そんなことを思いながら、
今日もまた試行錯誤の毎日を過ごしております^^



 


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みやざきだいdays
私の住んでいる「宮崎台」で
早起き応援フェアが始まりました。



▶︎ 企画運営:DT12プロジェクトさくら坂スタジオ




毎月12日の早朝に配布されるクーポンは
毎月異なる宮崎台の人が作っていくそうです。



その第一弾発行分を、ご縁あってお声がけいただき、
両面デザインさせていただきました^^*




初めて4コマに挑戦!
我が家のワンシーンを書き下ろしています。



目的論の4コマ




「声がけひとつ」でこんなに効果テキメンとは!!
これ、アドラー心理学の「目的論」と言います。



ついつい「こうしてね」「これはダメだよ」と言いがちな私。
親心だけど、それは娘の「出来てない部分」をフォーカス
= 娘の自信を失わせてしまっていたのかなぁと思いました。
(これを「原因論」と言います)




意識したのは、声をかけるタイミングを「出来た時」にフォーカスしただけ。




たまたま偶然出来た時でいい。
「それいいね!」とすかさず声をかけてみる。
すると娘は「こうすると良いんだ〜♡」って自分で気がつく。




だから自分からすすんでやろうって思える。
ささいな事でも「自分はできる!」をたくさん味わってもらいたいなぁと
日々試行錯誤しています。



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