おうちで試行錯誤

娘2014年10月生まれ。 「困った時に頼れる母」を目指して日々試行錯誤。 現在は、アドラー心理学をベースにしたコーチングを勉強中。

カテゴリ: 食のこと

 

最近野菜を比較的食べてくれるようになってきた娘。

でもやっぱり、手っ取り早いのはポタージュスープにしちゃうこと。

 

人参と玉ねぎを重ね煮にして

やわらか〜〜〜くなったら、ブレンダーでガーーーーー!

あとは豆乳とお塩を気持ち多めに入れて、完成!

 

娘は「おいしーー!」って言いながら、3回おかわりしました^^

食べすぎもよろしくないわね。

 

玉ねぎポタージュ

 

 

 

 

使った食材

 

人参

[ 五味 ] 甘 [ 五性 ] 平 [ 帰経 ] 肝・脾・肺 [ 体質 ] 気虚・血虚

カロテンたっぷりで免疫力UP!血を補い、目のトラブルに◎。

 

玉ねぎ

[ 五味 ] 甘・辛 [ 五性 ] 温 [ 帰経 ]  [ 体質 ] 気滞・瘀血

気や血を巡らせ、胃の働きを高める。生活習慣病の予防に◎。

 

豆乳

[ 五味 ] 甘 [ 五性 ] 平 [ 帰経 ] 脾・肺 [ 体質 ] 血虚

血を補い、体液を増す。鼻づまりや貧血、低血圧に◎。

 

 

 

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JUGEMテーマ:自然派-身体に良い食事

 

 

以前の記事「アトピーに玄米はいいのか」で、玄米は週に1~2回にとどめることに決めたんだけど、私の余裕がなくて、月2回「発芽酵素玄米」にすることにしました。

 

満月の日と、新月の日に。

なで満月と新月なのか?今回は、月のリズムについて勉強してみました。

 

 

 

 

 

1.月のバイオリズム

 

月の引力で、海の満ち引きがあったり、女性の月のものが影響したり、満月の日に出産が集中したり、植物の育ちへの影響力を考えたバイオダイナミック農法(→参考)という形があったり、、、よく聞く話だけど、それは「月・太陽・地球」が直線上に並ぶ時は、エネルギーが高まる時だからのようです。

 

中医学では、自然界の現象(大宇宙)の一環として人体の生命現象(小宇宙)があると考えられている。

 

地球の7割が海であるように、人体の7割は水分。

 

海に「満潮・干潮」があるように、女性には「月経・排卵」がある。

男性は満月の日あたりに性欲がUPするんだとか。

 

月のリズムで人体に影響がないって方が、難しい考えのような気がします。

 

 

 

 

月のリズム

 

2.新月・人への影響力

 

新月→最も排出力が増す時期

浄化、解毒、洗浄、発汗、発散といった、身体にいらないものを外に出す働きが強まる時期。

これは、満月の日→新月の日に向けて徐々に高まり、新月3日前からその力は強くなる。

お掃除やネガティブな感情を手放すのにも良い時期みたい。

 

血液の浄化に関わる臓器は「肝臓」「腎臓」など。

 

「肝か・・・」

 

これはPMSの記事(→*)で出てきたキーワード。

五臓と感情には関係性があって、肝は怒りの感情が当てはまる。

 

前回のPMSの、イライラした排卵日を確かめてみると、新月の4日前の出来事でした。

 

すごい。新月の引力に肝臓が反応して、怒りを外に引き出し解毒させるのを手伝ってくれているのかな?

これ以上怒りをためないように。身体をいたわって。子を授かりやすくするために。

なんてロマンチックに考えてみる。身体は本当に、宇宙の流れにのっかってるんだな〜〜〜〜!

 

 

 

 

3.満月・人への影響力

 

 

満月→最も吸収力が増す時期

吸収、補給、修復、再生、充電、休養といった、身体にエネルギーを蓄えたり、取り込む働きが強まる時期。

これは、新月の日→満月の日に向けて徐々に高まり、満月3日前からその力は強くなる。

だから、満月付近では良いものも悪いものも吸収しやすくなるので要注意。

 

共感といった力も強くなるので、デートなどコミュニケーションをとるのに良い時期みたい。

 

 

 

 

 

4.新月と満月の小豆ご飯

 

昔の日本人は、毎月1日と15日(満月は旧暦1日・新月は旧暦15日)を目安に「小豆ご飯」を食べていたそうです。魔除けの意味で。

 

新月で解毒力が高まっている時、満月で吸収力が高まっている時に「小豆ご飯」を食べる。

「小豆」は脂肪や糖質の吸収を抑制してくれ、解毒作用も高いんだって。

だから、頻繁には食べないようにしましょうと自然療法母講座で習ったほど。

 

ただやっぱりご飯が玄米だと、柔らかく炊いても、我が家では噛む回数が圧倒的に少ないので、友人からヒントをもらい、こういう答えに至りました。

 

 

 

 

5.新月・満月は「発芽寝かせ玄米」

 

 

genmai

 

友人から、「酵素玄米」というキーワードももらったことで調べると、もちもちで消化の良い酵素玄米はアトピーに合っているんだとか。酵素だから、活性酸素の毒性を除去してくれるチカラを持ってる。日々体内に蓄積してしまった重金属や農薬、添加物など、酵素玄米と小豆のタッグで排出してしまおう!

 

いつも通り、玄米を発芽させた後、

いつも通り、発芽玄米を土鍋で炊いて、

炊飯ジャーを75度に保温して、

炊けた発芽玄米ご飯を三日間寝かせる。

 

時間はかかるけど、作り方は簡単!

 

 

 

 

 

6.参考にした本

 

今回勉強したのはこちらの本。

ずいぶん前に買って読んで、なんとなく頭の中にある程度だった。今回アウトプットしたことで、しっかり認識できました^^

もっと詳しく説明されています。

 

酵素玄米の話はあくまで我が家の話。

こちらの本では、満月と新月、もっと言えば上弦の月と下弦の月の日の夕飯を、「玄米甘酒」だけにして、胃など内臓を休めることをオススメしています。

 

玄米甘酒のレシピはもちろん、季節の土用に合わせたレシピもカラー写真付きで掲載されています^^

 

 

月のリズムで玄米甘酒ダイエット 新月と満月の「プチ断食」でスリムに!キレイに!若々しく!

 

 

著者の岡部賢二先生は、福岡県在住のマクロビオティックの先生です。

(→先生主宰のムスビの会ホームページはこちら

おしゃもじサロンの榛名先さんが、岡部先生を都内に招致され、1度講座を受講しました。

そこで、五行論に出会ったのでした。

 

 

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<前回までのお話>

→飛ばして目次を見る方はこちら

 

間が空いちゃったけど、以前の記事の続きです。

激しくイライラすると思ったら*30代中期症候群<1>一般的な見解

激しくイライラすると思ったら*30代中期症候群<2>中医学の見解

 

中医学の見解では、PMSに限らず体の不調は、気・血・水のバランスが崩れている。

それをPMSにあてはめると、こんな感じ、と前回までの記事で書きました。

<2>中医学の見解、の記事で、体質タイプチェックのリンク貼ってます。見て見てね)

 

 

 

1.気が原因(気が停滞している)気虚・気滞タイプ イライラ・無気力・不安・集中力の低下・焦り・のぼせ・乳房の張りなど 2.血が原因(血液循環の滞り)血虚・瘀血タイプ 頭痛・肩こり・腹痛・ほてり・冷え・しびれなど 3.水が原因(水分代謝が悪くなってる)陰虚・痰湿タイプ むくみ・めまい・吐き気・耳鳴りなど 4.気と血の不足が原因:虚弱タイプ 疲労感・怠惰感・不眠など

 

 

 

では、今回「イライラ」にスポットをあてて調べてみます。

 

 

 

1.怒り=肝臓

 

陰陽五行・五季・五臓・五腑

 

 

 

 

怒りと肝臓...??

 

上の図で、感情が書いてあるけど、怒りは肝のところに位置してます。

 

例えば、

イライラや嫉妬心などが長期的に身体に溜まると、肝臓が悲鳴をあげて、病気症状として出る。

逆に肝機能が低下すると、怒りの感情が出る。

 

中医学では、五臓(肝・心・脾・肺・腎)と感情(怒・喜・思・憂・悲・恐・驚)に結びつきがある、という考えがあるらしいのです。おもしろ~~い。

 

この7つの感情を「七情」と言うみたい。

こちらのサイトはイラスト入りで表になってて、わかりやすかったです。

ストレスと「七情」の関係|日本中医薬研究会

 

 

 

 

 

2.人間は小宇宙

 

東洋医学では、自然界の現象(大宇宙)の一環として人体の生命現象(小宇宙)があると考えられていて、五臓は自然界のものに置き換えられると考えられている。

 

自然界の流れで例えると

木(肝)は根を伸ばし、土(脾)から養分を吸い上げ、水(腎)が成長をサポートする。成長した木(肝)は、金(肺)に切り倒され、火(心)を作ることができる。

 

自然界も五臓も、助け合ったりやられたり、同じような関係性なんだね。面白い~~。

 

自然の循環

 

これはこんな循環の仕方。

「相生」それぞれを生み出せる関係。

木(肝)→火(心)→土(脾)→金(肺)→水(腎)→木 (肝)の順に循環。

 

「相克」それぞれの機能をやっつける関係。

木(肝)→土(脾)→水(腎)→火(心)→金(肺)→木(肝)の順に循環。

 

これがいわゆる「五行論」。

 

 

つまり、怒り=肝だからって、肝だけ見ててもダメってことよね。バランスが大事。  

 

 

 

 

3.肝の役割

 

気・血・水を、身体全身に伸びやかに巡らせる(疎泄作用)

 

木が、土から吸った栄養を、伸ばした枝葉に巡らせるみたいに。

 

この上や外向きに伸びる枝葉の性質が、人間でいう「感情を伸びやかに保つ」という性質とリンクしてると考えられてるらしい。

 

怒りの感情も、肝の「発散・上昇・動」などの働きに似てる。カッとなって爆発したりね。木が、外に外に枝葉を伸ばすようにね。

 

肝が、感情コントロールの拠点となってるってことかな。だからバランスを崩すと、怒りなどの感情が出る。

 

血を溜めて、排出量をコントロール(蔵血作用)

 

実際に、全身に血を送り出すのは心(心臓)だけど、その量をコントロールしてるのが肝。

 

この調整バランスが崩れると血が不十分になって、生理が長期化したり、多量の経血、ふるえや痺れ、眼精疲労、視力低下、爪の変形などが起こるらしい。

 

 

 

4.まとめ

 

これは私の見解であって、中医学的に違うかもしれないけど、、

 

私は排卵日前後のPMSでは突発的に怒りが出てきた。

これは肝が、普段溜め込んだモヤモヤを一気に発散させてくれる機会をくれた。

理由は、これ以上気や血の巡りを悪くしないように調整したかったから。

なぜなら、排卵日で赤ちゃんを作ろうとしてるから。

 

 

肝は感情や気、血をコントロールしてる。

その肝を育ててるのは栄養分の土(脾)と、育ててくれる水(腎)。

 

脾や腎の機能はまだ調べてないけど、きっと自然界と同じ作用を持ってるってことだよね。

 

普段からの予防が大切だけど、次回は排卵日前から、肝・脾・腎、この3つをいたわる食事をしてみたいと思いました。

 

あと、血を巡らせるには冷え対策が欠かせないね。

 

 

今回参考にさせていただいた本はこちら。

フルカラーだし、文字大きいし、難しい感じにはルビうってあるし、読みやすいです^^

オールカラー版 基本としくみがよくわかる東洋医学の 教科書

 

 

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前回の記事「激しくイライラすると思ったら*30代中期症候群<1>一般的な見解」の続き。

じゃぁ、中医学ではどう考えられているのかな?と思い、調べてみました。

 

 

 

「気・血・水」の乱れ

飲食物を元に、身体を構成する3つの要素

気血水

「気」は陽。生命活動のエネルギー源。

「血」は陰。全身を巡る栄養素の血液。

「水」は陰。血液以外の体液のこと。

 

陽の「気」は、陰の「血」「水」とバランスをとっている関係。

陰の「血」と「水」は、お互いにバランスをとっている関係。

それぞれの作用は上の図の通り。

 

この3つは、私たちが生きる上で欠かすことのできない要素。

3つのバランスがとれているから健康に暮らせる。

1つでもバランスが崩れると、PMSに限らず身体に不調が現れる。

 

 

 

PMSとの関係・体質チェック

これを、PMSに当てはめて考えると、こうなるみたい。

 

1.気が原因(気が停滞している)気虚・気滞タイプ

 イライラ・無気力・不安・集中力の低下・焦り・のぼせ・乳房の張りなど

 

2.血が原因(血液循環の滞り)血虚・瘀血タイプ

 頭痛・肩こり・腹痛・ほてり・冷え・しびれなど

 

3.水が原因(水分代謝が悪くなってる)陰虚・痰湿タイプ

 むくみ・めまい・吐き気・耳鳴りなど

 

4.気と血の不足が原因:虚弱タイプ

 疲労感・怠惰感・不眠など

 

これでみると、私のPMSの場合は「気」が7割、「血」が2割、「水」が1割といった感覚かなぁ。

PMS用ではないけど、こちらで体質タイプをチェックできます。

COCOKARA中医学情報サイト

 

こちらはもっと本格的な体質診断チェックができます。今度やってみよ!

京都伝統中医学研究所サイト

 

 

↓COCOKARAさんの方は、こんな感じで結果が出ます。

体質タイプチェック

 

血虚100%・痰湿54%・瘀血41%(A・Bは不明)

 

私の推理で7割をしめた「気」が、当てはまっていないという。。笑

いえ、これ全体の話であって、PMSにスポット当てたものじゃないからね。

 

以前紹介した、こちらの本(→薬膳・漢方の食材帳)で体質チェックした通りの結果かな。

本では「水滞」が出てたけど、たぶん「痰湿」が同じような症状だと思われる。

 

で、今回私がなんとかしたい!と思ったのが「イライラ」。

ここにスポットを当てて調べてみることに。

長くなったので、それはまた次回!

 

 

 

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「なんか、やけにイライラするなぁ。。」

と思ったのが一昨日の朝の出来事。。。

 

イライラ猫

 

娘が泣いている時、普段の私はこんな感じで対応しています。

・根気よく理由を探り、本人の気持ちを組もうと努力する。

・お互い譲れないこと(例:公園でまだ遊びたい vs 母は帰って料理したい)はあるけど、

 話し合って落とし所を見つけ、お互いに納得できる道を探す。

・何してもダメで譲れない時は、強引に抱っこして連れてくことも。。でも怒りはしない。

 

が、一昨日は全くダメだった。

娘が5秒泣き続ければ、ガマンの限界!

いや、ガマンって文字は最初からなくなってて、ちょっとぐずろうもんなら大きな声で怒ったり、物に当たってしまった一昨日の朝夕。。反省;;

 

自分でも「私、今日、明らかにおかしいな」と思いました。

出産後はPMS(月経前症候群)も落ち着いてるし、そもそも生理前じゃないしなぁ。おりものはいつもより多いけど。。

と思いながらもルナルナ(生理日予測のカレンダーアプリ)を開いてみると、ぴったり排卵予定日だったのでした。

 

そう。

私は初めて知ったけど、

排卵日前後にもPMSがあるのです。

たまに、無性〜〜〜〜〜にイライラする日があったのは、思えば排卵日あたりの出来事だったのか!と腑に落ちました。

 

 

そして、

調べるうちに衝撃の事実発覚。。

 

なんと、

30代のPMSは、

30代中期症候群30代不機嫌症候群)」と言われるほど、一番ツライ時期になんだとか!

個人差はあるものの「精神的に不安定になる」「攻撃的になる」などの症状が顕著になるらしく。。

ま、まさに私じゃないですかぁぁぁぁ。;;

 

 

 

30代中期症候群

 

原因とされていること

・仕事で責任ある立場を任されたり、出産・育児などで環境変化が多くなる女性。精神的な要素が関係。

・出産経験のある女性の方が、イライラしたり怒りっぽくなったり、自己否定的になったり、精神的症状が多い。

・出産経験のない女性は、下腹部痛、乳房のはり、頭痛など、身体的な症状が多い。

・女性ホルモンの乱れ

・女性ホルモンは思春期から徐々に増え、30代をピークにガクッと減少していく。

 この女性ホルモンの量に比例して症状が強く出る傾向がある。

・30代中期以前までのPMSを放置すると、ひどい更年期障害に悩まされる可能性が高まる。

 

対策

・睡眠をよくとる。睡眠不足はホルモンバランスの乱れにつながる。

・ストレスを溜めない、気にしない。

・エネルギー不足や低体重はホルモン減少の原因になるのでしっかり三食食べる。

  肉類の脂質は各種ホルモンを作る材料になるので、肉類を避けてる方は、卵・チーズ・生クリーム・いわしなどから摂取しても良い。

・イソフラボン、カルシウム、ビタミンEを摂取する。

 

参考サイト:詳しく書かれています。

 

 

これが一般的な見解。

次回は、中医学の面から調べてみたいと思います。

 

 

 

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